・1978年創設
・東京都山岳連盟所属
・例会毎月第1水曜日

平標山~仙ノ倉山

2014/10/11(土)〜10/12(日)
報告者
三浦
山域
上信越,三国山脈
ジャンル
ハイキング
天候
晴れ
行程

10日:調布西友横20:30→平標登山口23:45(テント泊)
11日:平標登山口6:50→松手山8:25→平標山頂9:40/9:55→仙ノ倉山頂10:35/10:40→エビス大黒避難小屋11:05/11:10→エビス大黒ノ頭山頂11:40/11:55→エビス大黒避難小屋12:15/12:30→仙ノ倉山頂13:00→平標山頂13:45→平標山の家14:40
12日:平標山の家8:15→平標登山口9:45

報告

11日、登山口から松手山経由コースで山頂を目指す。歩き始めてからブナ林の中階段が続く。少し歩くと目の前に大きな鉄塔が立ちはだかる。思わず鉄塔の大きさに驚いてしまう。鉄塔から40分程で松手山だ。直ぐに通過し先に進むと、視界が開け、苗場スキー場、山々の紅葉、平標までの綺麗な稜線が一望出来、足が自然に前に進む。平標山頂まではあっという間にたどり着く。すでに沢山の人だ。水分を補給し、仙ノ倉へ。仙ノ倉までの道も整備された木道と木の階段、とても歩きやすい。仙ノ倉山頂も既に人が賑わっていた。ここから少し足を延ばし、エビス大黒を目指すが、先を見ると急に道が細くなり一気に急坂を下る。一瞬止めようか…。と思ったが、気を引き締めて下る。下った先は小さな避難小屋がある。そこにザックをデポし空身でエビス大黒ノ頭山頂を目指す。荷物を下ろすと背中に羽が生えた様に軽く感じた。ルンルン気分で山頂を往復し、エビス避難小屋で昼食を食べる。そこから又ザックを背負い先程の急斜面を登る。キツいのを覚悟で気合いを入れる。山頂まで一気に登り詰める。さほど時間は要しなかった。仙ノ倉~平標を経てゴールの山小屋へ到着。小屋は綺麗で、水も豊富。直ぐにテント場を確保する。テント場は今回登った山が一望出来て絶好の場所。早くから宴会が始まる。
12日、小屋からはひたすら階段を下る。時々ガスるものの太陽も覗かせている。平元新道入口を過ぎると緩やかな林道をひたすら歩き、登山口に到着する。
今回の山行は天候にも恵まれ、山道は整備され、なだらかな稜線歩きを堪能することが出来た。大きな荷物を背負っていると“何処へ?”と声を掛けられる事もありちょっと苦笑い(普通は日帰りの山行)。もう一日長く宿泊出来たら、谷川岳まで足を延ばしたい所だった。機会があれば谷川岳にも挑戦してみたいと思った。

登山口
ビックな鉄塔
平標山に向かう稜線
平標山頂
仙ノ倉山頂上
エビス避難小屋&頂上
エビス避難小屋
エビス大黒ノ頭頂上
真ん中に平標山の家
整備された木道
テント場
宴会前のMさん
日の出前の雲海
おまけ