・1978年創設
・東京都山岳連盟所属
・例会毎月第1水曜日

雪訓 小丸山で滑落停止訓練

2025/12/20(土)〜12/20(土)
報告者
川崎有美
山域
小丸山
ジャンル
雪山訓練
天候
曇り
行程

霧降高原レストハウス駐車場→小丸山→標高1700m辺りで滑落停止訓練

報告

無事に雪訓終わりました。
避難小屋まで階段、避難小屋でアイゼンを履き、そこから階段脇の雪の上を登りました。
そして、小丸山を超え、標高1700m辺りでロープを貼り、滑落停止訓練を行いました。
アックスを胸の前に持ち、体を捻りうつ伏せにしてから、速やかに地面に刺す。

毎年、このような訓練を行い、安全に雪山山行を行いたいものです。

◎森さんから、教わったこと
・登りの時、踏み出したときに、お尻の穴を前の足の踵の上に持っていく。それから踏み出すと、疲れない。
例)左足から行く場合、お尻の穴を左足の踵の上に置く。それから、右足を移動する。
下りも同様

・雪崩るか雪崩ないかのチェック
雪の断層が同じなら、雪崩ない。
別の断層になり、間に氷がある→なだれる
リーダーは雪が深くなったら、雪を掘って断層をチェックすること。
雪崩に合う→氷の溜まりと洗濯機で回されるようなもの
・雪の時はブレードの方がとまる。
氷はピックが止まる。
アイゼンの前爪で止めないように足を浮かせる。
・斜面トラバース
左に行く時、左足つま先は下向き、
右足のつま先は前方にむける。