・1978年創設
・東京都山岳連盟所属
・例会毎月第1水曜日

妙義・星穴岳

2008/09/21(日)
報告者
長谷川
山域
妙義山
ジャンル
岩稜登り
天候
くもり時々雨
行程

中ノ岳社発→表妙義主稜線→西岳→星穴岳山頂→星穴→中ノ岳社

報告

不安定なお天気の中、星穴岳に挑戦した星穴隊。20日夜は駐車場で焼肉の後就寝したら、早朝3時頃に匂いに誘われテントに近寄ってきた、鼻息の荒い動物に起こされるという事件が。翌日はM氏の脚に吸い付くヒルを見たY嬢が同行を辞退。小雨降る中途中で引き返しかけたりもしました。その後、気まぐれな天気に騙されて先へ進む。無事登頂を果たし、泥だらけで下山しました。
下山に意外と時間を取りました。基本的にはテープを追って行けばよいのですが、途中でかなり大きな間隔があく箇所が多々あり、結構迷います。実際一度見失ってルートを外れました。左へ左へ下山して行くと再び発見することができましたのでよかったです。

本番前夜祭。テントで焼肉は初めての経験でした。しかしこの焼肉終了1時間半後、鼻息の荒い動物にゴミを荒らされ、起こされる。私のお尻に突進してきた黒い影が!こ怖かったー。
少々小雨ぱらつく中、「行けるところまで行こう」と出発。Y嬢はヒルにショックを受け、温泉へ行ってしまった。7時半過ぎ、出発。
最初は平和な登山道。霧雨のおかげで幻想的。
「雨が降るから懸垂の練習でもしていよう」と長い鎖場の前で各自2度ほど練習をしている間に雨が弱まってきた。そしてこのサインを潜り、いよいよ星穴岳を目指すことに。
星穴稜線にほどなく出る。すぐ岩をのぼることに。ロープ準備中。
こんなかんじで確保。
岩にへばりつくM氏。
そしてよじ登ったり。前から張ってあるトラロープがザックにひっかかり、帰ってジャマで、それが怖かった。
なんでもないけど一番の難所。
ロープにだんだん泥がついてきた。
星穴岳山頂、中岳、星穴新道の分岐を示すサイン。以前はれっきとした一般登山道であった面影。
50M懸垂スタート地点。最初に行ったA氏を覗き込むN氏とゲスト。
その懸垂地点から下を臨むとこんなかんじ。
大きな星穴。天気がよければとてもきれいな風景がみえるはず。真っ白で残念。
そこで"ロープが引っかかって回収で来ない事件"発生。30分くらい立ち往生しました。焦った。。
既に日が落ちて薄暗いなか、泥だらけで帰還いたしました。17時頃。