・1978年創設
・東京都山岳連盟所属
・例会毎月第1水曜日

浅間山 (前掛山)

2022/07/31(日)
報告者
はし
山域
浅間山系
ジャンル
ハイキング
天候
晴れ
行程

〇7/31 (日):(圏央道)→(関越道)→(上信越道)→小諸IC→(チェリーパークライン)→車坂峠→高峰高原ビジターセンターP:0600→(表コース)→槍ケ鞘→トーミの頭:0750→蛇骨岳→仙人岳→鋸岳:0930→(Jバンド下降)→賽の河原分岐:1030→前掛山:1200→(下山)→賽の河原分岐:1310→湯ノ平分岐:1330→トーミの頭:1450→(中コース)→車坂峠P:1600→温泉・ごはん→帰京

報告

・初めての浅間山。 近くを通ること、周りの山から見ることはあっても登る機会は無かった。 今回、機会を頂き初登頂することが出来た。 ちょっと大変な周回コースだった。

早朝、駐車場にはそれなりの車、人が集まっていた。 本当に行くの~、目が開かない~、などとつぶやきながら、二人であくびをしながらの準備、そして出発。 団体さん1P、その他2人P多数が次々に追い越していく。 槍ケ鞘まで来て、ようやく第二外輪山が見えた。 近くで見ると結構な迫力。 これから進む外輪山の稜線は火山岩もあれば緑みどりしている山もあり色とりどりで変化に富んでいる。 稜線の突端(鋸岳)まで行き、そこから少し戻りJバンドを下降。 その後、いよいよメインの浅間山へ。 ずるずると長く緩い登り坂をひらすら歩いていく。 陽射しを遮る木々が無いため直射日光になるのだが、時折り吹く涼しい風に救われた。 秋のような心地よい風だった。 トンボがいっぱい飛んでいた。 前掛山山頂から見る浅間山。 これ以上近づくことが出来ないため火口を見ることは出来ないが、活火山ランクAの貫禄は十分あった。

さぁこれからは大変な戻り! 浅間山下降後、トーミの頭まで登り返さないといけない。 急登の草すべりルート。 見上げると心が折れるので下を向いてひたすら一歩を進める。 残りのお水を気にしながら頑張った。 あとは下るだけだが温泉時間に間に合うかなと心配しつつ駐車場に辿り着いた。

*ちょっと大変な山行でしたが、TJMさん、よく頑張りました。 ありがとうございました。

車坂峠登山口
富士山
トーミの頭
浅間山
2km以内の掲示
Jバンドを下る
浅間山を登る
シェルター
第二外輪山
前掛山
...
頂上の標柱 2524m
剣ヶ峰
第一外輪山
トーミの頭を超えなければならない
草すべり