・1978年創設
・東京都山岳連盟所属
・例会毎月第1水曜日

山梨県 高畑山~倉岳山

2022/05/29(日)〜05/29(日)
報告者
大西 輝久
山域
山梨県 南部
ジャンル
夏山ハイキング
天候
晴れ
行程

鳥沢駅7:12~石仏8:10-15~仙人小屋跡9:05~高畑山9:43-9:58
~天神山10:22~穴路峠10:30~倉岳山11:00-11:10
立野峠11:43‐55~水場12:10-12:25~木橋13:43~梁川駅⒕:05

報告

久々の10キロ以上のハイキングをトレーニング、新調登山靴の足慣らしを兼ね行ってきました。
天候は晴れ、今年初の猛暑予報。熱中症対策を心がけ、水分、塩分補給をマメに行いました。こちらは良かったのですが、とにかく足が重い、身体が重い…。
出だしの石仏まででコースタイムオーバー、ここからの登りで早くもバテ気味。水は重いが荷物は12キロ程度。靴はくるぶしがあたり少々痛くなる。かかと、爪先はOK
やっとの思いで高畑山山頂へ。富士山はきれいに見える。登山者おらず。コースタイムをすでにオーバーしているため小休止にとどめ穴路峠へ。このあたりから特に左足のくるぶし靴擦れが痛くなる。又、下りでだんだん右ひざも体重に抗議を行いだし、痛みが・・・
ペースを落とし、つまずかないよう気をつけながら穴路峠へ。ここは風が通り気持ちい。
何とか11時のタイムリミットの30分前10:30に到着なので倉岳山へ。このわずか30分の登りがきつかった。
体力・脚力不足が露呈。倉岳山山頂では聞いたことのない声のセミが合唱。周りの登山者数名に聞くがセミ博士はおらず。山頂は日当たりが良く暑いので小休止にとどめ下山へ。このあたりより更に
靴擦れがひどくなり、途中で靴を脱ぎ、足のケアを(大型ばんそうこう、テーピング)。あまり効果はなく、だましだましゆっくり下山。水場では清流で顔を洗い生き返る。ここで15分ほど
大休止。あとはぼちぼちというかトボトボと転ばないようにだけ気を付け14時に下山。
ダイエットが課題の山行でした。
※水1リットル、お茶0.6、スーポーツドリンク0.6、コーヒー0.2 水は0.5ほど残る
 塩タブレット8個消費
 歩行13.6キロ コースタイム5:25 大西7:10(休憩60分=実質6:10)

鳥沢駅広場にて 登山者は私を含め3名
高畑山分岐の石仏にて ここは涼しく気持ちい
高畑山山頂に到着 石仏から1.5hかかりばてました
富士山はきれいに! さすが富士百景の1座
穴路峠 ここあたりで靴ずれがひどくなる
なんとかかんとか倉岳山に到着
新品の登山靴をアピール。左足はそろそろやばい
ゆっくり歩き ようやく林道(倉岳山登山串)へ 駅まではトボトボと歩きました