・1978年創設
・東京都山岳連盟所属
・例会毎月第1水曜日

北ア西穂高岳

2022/02/11(金)〜02/12(土)
報告者
はし
山域
飛騨山脈
ジャンル
厳冬期登山
天候
晴れ
行程

〇2/11(金):(圏央道)→(中央道)→(長野道)松本IC→沢渡→平湯→ロープウェイ第3P→新穂高温泉駅:0900→(ロープウェイ)→西穂高口駅:0950→西穂山荘:1115(テント泊)
〇2/12(土):テント:0415→独標:0545→ピラミッドピーク→西穂高岳:0800(折り返し)→独標:1015→西穂山荘:1130→(テント撤収)→1400(下山)→西穂高口駅:1545→(ロープウェイ)→ロープウエイ第3P:1630→温泉・ごはん→帰京

報告

・2月の厳冬期に訪れたのは初めて。 テント場いっぱい、西穂へ向かう登山者いっぱいにビックリ! この時期にルート上のすれ違いで気を使うのは初めて。

コロナ禍での不要不急はどこへやら、、、。 確かに団体客は少ないものの、登山者は多く、テント場はいっぱいで止む無くエリア外も使わざる負えない状態だった。 晴れてはいるが細かい雪は舞っており、これだけ登山者がいても風でトレースは消え、圧雪が間に合わず、ふかふか雪に足を取られた。 ふかふか雪でのトラバース、雪に隠れた岩場を慎重に進む。 滑落停止が出来ることは必須。 これが出来ないと来てはいけないエリアだ。 山荘主催?で滑落停止の実践訓練を行っていた。

ここ数年、晴れ間での西穂登頂は無かったので、久し振りのご来光、360°の景観を拝むことが出来た。 風は5~10m、気温も-10℃ぐらいで、比較的安定していた。 でも、手袋は外せない。

*登りも下りも足が上がらず、体力不足がてき面。 日頃の運動不足に猛省。

ロープウエイ展望台から見た西穂
西穂山荘のゆきだるま
ピラミッドピークでのご来光
陽光を浴びた西穂、奥穂
乗鞍、焼岳
富士山
西穂までの道程
最後の登り
狭い頂上
西穂高岳
吊り尾根
下山方面
下山方面
ピラミッドピーク
西穂独標
西穂丸山方面