・1978年創設
・東京都山岳連盟所属
・例会毎月第1水曜日

能岳・八重山・根本山

2021/01/03(日)
報告者
加藤隆太郎
山域
高尾・陣馬
ジャンル
里山ハイキング
天候
快晴
行程

12月30日(水)    JR上野原駅 集合 8:20
    バス上野原発 8:32~8:47新井
   9:00 新井
  10:30 能岳
  10:50 八重山
  12:10 秋葉山(昼食 30分)
  13:10 根本山
  13:40 JR上野原駅

報告

20210103能岳・八重山・根本山・・・・上野原の里山
 高尾・陣馬(昭文社)の地図を見ると中央線沿線には山々が続いている。中央線の南には主なものだけでも高尾山・城山・石老山・高柄山・倉岳山・九鬼山・高川山・鶴ヶ鳥屋山・本社ヶ丸、北には景信山・陣馬山・生藤山・扇山・権現山・百蔵山・岩殿山と並ぶ。さらにこれらの山々を繋いでピークがかなりの数がある。
 今回は上野原駅から北の能岳、八重山、秋葉山、根本山を歩く、里山ハイキングである。里山であるので標高四、五百㍍の山でも山道はしっかりしておりハイカーのための道標も親切に分かり易く立てられている。行動時間も4時間ぐらいで立てられ、私としては80歳代後半になっても歩ける予定の山々である。
 8:20上野原集合、バスで新井まで行き10分で登山口の予定だったが、ラインで先行していたHさんより「8時台のバスは三ヶ日にはなくバスは9時過ぎになってしまいます。」との連絡である。正月三日から里山ハイキングする人も少ないでしょうから無理からぬことである。Oさん「3人だからタクシーで行きましょう。」、タクシーは1640円ぐらいであった。予定通りに新井に到着した。少し歩くと能岳への道標がある。30分で虎丸山お社がある。そこから約30分で能岳山頂、展望がよい。コモアしおつの住宅街区が見える。バブルの頃だったか開発された住宅街区である。少し都心からは遠いが戸建てにこだわればここまで来る必要があったのだ。
 11:00八重山、この山は昭和の初めに上野原で生まれ育った水越八重さんが上野原のまちと上野原小学校にお世話になった恩返しにと寄付しそれにちなんで名付けられたそうである。歩いてみると分かるがよく整備されており、木や草の名札なども沢山着いている。展望台は見晴らしが素晴らしくしっかりした建造物だ。まちや小学校が体験学習の場として八重山にていねいに手を入れていることがわかる。昼食、快晴の下日だまりで摂るゆったりとした時間での食事は最高である。
 ここから小さな社のまつられた秋葉山、頂上が分かりにくかった根本山をへて上野原駅へと歩いた。里山ハイキングも良いですね。