・1978年創設
・東京都山岳連盟所属
・例会毎月第1水曜日

地図読み講習(中級)実践編

2020/11/28(土)
報告者
中島
山域
高尾地区
ジャンル
地図読み講習
天候
晴れ
行程

8:00高尾599ミュージアム→山の中→15:00高尾599ミュージアム

報告

皆さんのコメントです。(手抜き報告?)

Kリーダー
地図読みしながらの山歩きは、普通のハイキングではしませんが沢、雪山で必須です。
今回の講習で少しでも地図読み力が向上できたならば嬉しいです。

Yサブリーダー
地形図とコンパスの活用は、山の世界が広がるきっかけのひとつだと思います。
昨年の台風の影響か、2年前よりさらに荒れたと思われるところもありましたが、無事に楽しく地図読み山行ができてよかったです。
みなさまおつかれさまでした。

YOさん
25000分の1の地図、自分の山行では、使っていませんでしたが、地図とコンパスが使えることは身を守ることにもなると感じました。
まずは、行き慣れた山域で地図と地形を見比べて見方に慣れたいと思いました。
久しぶりの会山行で楽しかったです。

NIさん
感想 /現在地を確認する事の重要性と難しさ、地形と地図を照合しながら歩くことの面白さを感じました。
スマホのGPSをのぞき込みたい誘惑との戦いでした💦

KAさん
普通の地図を利用した事がなかったので、勉強になりました。
現在地を確定したり、沢、尾根の見分けがまだなかなか難しいと感じました。
ロープの使い方も分かって、楽しめる、そして本当に役立つ研修でした。準備して頂いた方々に、改めて御礼申し上げます。

KOさん
地図読み山行でコンパスの使い方が分かり 実際に使えるようになりました。
又 思いがけず、ロープワークで懸垂下降の練習、実践も経験出来て、とても私にとって有意義な一日でした。
せっかく覚えたコンパスの使い方これからの山に生かして行きたいです。
また地図読み山行がしたいです。

NAさん
YAMAPやヤマレコなどスマートホンの登山ナビのアプリが充実してきた昨今、コンパスと地形図を片手に山の中を歩くというのは、前近代的と思われる方も多いと思います。
しかし、既存の登攀ルートから外れて、もっと自由に山の中を歩くためには、地図から実際の地形をイメージできる能力が必要になります。
予め地図から次のポイントの地形をイメージして歩き、ポイントと思われる地点の地形と比較し同定する。
その繰り返しによってイメージする能力を養うことができると思います。

OKさん
高尾山にもこんな静かな場所があるのかと驚きました。
地図を立体的な地形に変換する難しさや面白さを発見する事が出来ました。
多くの会員が参加する会山行が減って寂しく思っていましたが、
今回、会の行事に久しぶりに参加して、他の会員の方々と交流できたことは楽しかったです。
気軽に参加出来る会山行の重要性が分かりました。

TAさん
昨年の西丹沢に続けて2回目の参加です。
とても勉強になりました。
谷の下り、谷の詰め、最後の下りと難しいところもあり、楽しみました。
希望するのは、尾根の分岐が少し間違い易いコースです。

高尾599ミュージアムにてオリエンテーション
高尾599ミュージアム前でスタート前の記念写真
家の横の細い道から入っていきます。ここで、すでにポイントミスが発生し、みなを和ませます。意識的に?
地図と首っ引きになってます。
きっと、こちらの方角
急な坂を転がるように降りてきました。コンパスに従えと檄が飛びます。
沢に降りました。次は?
歩いてます。
ルートミスもなく順調に尾根に上がりお昼休み
温かく気持ちの良い日。
予定よりも早く進んでいるので、ロープワークの練習。簡易ハーネスとカラビナを使って、懸垂下降の練習です。
リーダーの懇切丁寧な指導。
帰りの急な下り坂でも懸垂下降を使って、実践練習をしました。
やっと国道20号に出ました。
高尾599ミュージアムに戻ってきて記念写真
歩いたルート