・1978年創設
・東京都山岳連盟所属
・例会毎月第1水曜日

八海山

2020/09/05(土)〜09/06(日)
報告者
比留間麻(全3名)
山域
新潟県
ジャンル
ハイキング
天候
晴れ
行程

9/5(土)登山口付近で前泊
9/6(日)芝原登山口5:21→(屏風道)清滝6:16→千本檜小屋9:18→(八ツ峰)地蔵岳9:42→不動岳→七曜岳→白河岳→釈迦岳→摩利支岳→剣ヶ峰→大日岳10:27→迂回路分岐11:02→新開道分岐11:14→(新開道)七合目12:31→稲荷清水13:11→芝原登山口14:14⇒帰京

報告

越後駒ヶ岳、中ノ岳、八海山は越後三山と呼ばれるが、なかでも八海山はゴツゴツとした稜線が特徴的で、遠くからでも見分けがつく。今回のコース、屏風道を登って八ッ峰を歩き新開道を下る周回コースは、親切すぎるほど鎖や梯子がつけられている。でも鎖がないと登り下りできないところもあるのでありがたい。暑い季節に登るのははじめてで、この日は天気もよく水を2リットルも消費した。

屏風道は急登で下山禁止なのですれ違いはなく、駐車場には10台以上の車があったが、追い越し以外は途中ほとんど他パーティーに会うことはなかった。八ッ峰の稜線は眺望抜群で岩稜歩きも気持ちがいい。思ったより大変だったのは下山。新開道の前半は荒れていて、木の枝をつかんで恐る恐るという場所も何か所かあった。安心できる稜線まで下りて上を振り向くと、歩いて来た八ッ峰の全容が見えて達成感。

芝原登山口 増水時はカゴに乗ってロープを手繰って進む
屏風道の急登 屏風道だけでも30か所以上の鎖がある
千本檜小屋 登山口からひたすら鎖をつかんで4時間ほど
地蔵岳 ここから八ッ峰を登ったり下ったり
七曜岳への登り 後ろは通ってきた不動岳
白河岳からの下り 次は釈迦岳へ
中間の迂回路分岐 鎖に疲れたら迂回路に下りることができる
魚沼の里と上越国境ライン
剣ヶ峰への登り 後ろは摩利支岳
越後駒ヶ岳と中ノ岳 遠くに荒沢岳のとんがりが頭だけ見える
大日岳の登り この日最後のピーク
青空をバックに記念写真
大日岳からの下り
迂回路分岐 いったん迂回路に入ってから下山の新開道へ
新開道前半 ここは木の枝が頼り
下山道後半でやっと一息 あのゴツゴツを歩いてきた!