・1978年創設
・東京都山岳連盟所属
・例会毎月第1水曜日

長者ヶ岳~天子ヶ岳

2020/06/21(日)
報告者
三浦
山域
天子山魂
ジャンル
日帰り登山
天候
曇り
行程

稲田堤4:30~調布IC~河口湖~田貫湖~林道P7:20/7:25~山之神7:35~天子の森オートキャンプ場8:05~休暇村富士8:25~登山口8:30~長者ヶ岳9:45~天子ヶ岳10:20/11:00~林道P12:25~白糸の滝

報告

自粛規制が解かれ、県外規制も解除されて、久しぶりの自動車移動での山行。
少しづつ本来の山行ができる事の喜びを実感する。

今回は、以前から気になっていた長者ヶ岳~天子ヶ岳の周遊コース。
普通のコースタイム通りに設定し計画をたてていただいた、

今日の天気は、曇り予報。家を出る時は小雨がぱらつく。
道中は、雨が降ったり止んだり、日が差してみたりと不安定。
本来ならば、長者が岳からの富士山の展望が見事なはすだが、それは期待できない。

田貫湖から林道Pに車を止めいざ出発。ここから、長者が岳の登山口まで道路を1時間ほど歩き、登山口に到着する。
登山口までの道中では、道路わきにオートキャンプ場があり、そこには、ここ静岡県外からの車がたくさん止まっており、家族連れでキャンプを楽しんでいた。
やはり、考えている事は皆同じなのであろう。

登山道は、自然歩道ということもあり整備されていて、とても歩きやすく植林の山道の合間をぬって軽快に足を進める。
この日は、曇りであったが蒸し暑く途中で水分補給をしながら、1時間45分ほどで長者ヶ岳に到着する。山頂には、4~5人の人。
やはり、富士山は雲に隠れて全く見えない。
長者ヶ岳を過ぎると、100mほど下り、また登り返す、35分で天子ヶ岳に到着。
ここでゆっくりお昼をいただく。ここでは、山岳会の方たちであろうP8人、他単独3人。意外に登山者は少なく感じた。

下山は、一気に急降下といった感じ。1時間ほどで林道Pに到着。

今回、富士山を見ることができなかったが、とても気持ちの良い山行だった。
やっぱり山はいいな!

道路脇の駐車場
山之神
天子の森オートキャンプ場 子供連れ、沢山のテントが張ってあります。
登山口
自然歩道 歩きやすい
長者ヶ岳
長者ヶ岳からの田貫湖
コバイケイソウが巨大化してます。 大きいものは肩あたりまで成長しています。
天子ケ岳頂上。 えっ!ここ? 見逃してしまいそうです。
頂上近くに祠がありました。
展望台 富士山は、雲の中。
昼食はカップ麺。
天子ケ岳からは急な下り坂。
九十九折の急坂。
道路脇の駐車場。目の前へ下山して来ました。
おまけ。白糸の滝。賑わっています。