・1978年創設
・東京都山岳連盟所属
・例会毎月第1水曜日

北高尾山稜~景信山

2020/06/16(火)
報告者
山域
陣馬・高尾
ジャンル
ハイキング
天候
晴れ時々曇り
行程

高尾駅0758/0810=夕焼け小焼け0845/0900・・・黒ドッケ1000・・・関場峠1050・・・堂所山1130・・・景信山1210/1310・・・(東尾根)日影1410・・・高尾駅

報告

新型コロナで出遅れた今シーズンの山岳業界も、6月からにわかに再開へ動きが騒がしくなりました。たるんだ身体に喝を入れ、短期間でテント縦走に耐えるところまで引き上げねばなりません。とは言え、北高尾山稜を始点から歩く勇気はありません。未踏という言い訳で夕焼け小焼けからのルートを選んでみました。ザック重量も8キロくらいに抑えて。

陣馬行きのバスは満席でしたが夕焼け小焼けでバスを降りたのは私ひとり。マイナールートなのですね、稜線までは蜘蛛の巣をいくつも顔に受けました。気にせずペースを上げ、黒ドッケで鉢合わせした単独女性の先をぐんぐん進みましたが、2人のトレランガールにあっという間に抜かれます。堂所山付近にあるいい感じのテーブル付ベンチでのんびりお昼を食べる予定でしたが、1人のシニア男性に占領されていました。ここ良いですよねと話しかけると、指定席なんですと嬉しそう。景信山のベンチで食べることにしました。

景信山への登りは案外きついなと思い、トレーニング不足を実感。両脚に乳酸が貯まっているのが分かります。ですが、日影までの下りで春先の山行でよくある膝痛を感じることもなかったのは幸いでした。

道標はしっかりあります
稜線は心地よい風でした
どこまで延びているのでしょうか
脚の油が切れてきた感じ
小下沢にはまだ下りられません
少々荒れています
こちらからは入りづらい