・1978年創設
・東京都山岳連盟所属
・例会毎月第1水曜日

川苔山

2018/12/02(日)
報告者
三浦
山域
奥多摩
ジャンル
ハイキング
天候
晴れ
行程

奥多摩駅8:35~川乗橋8:40~細倉橋9:20/9:25~百尋ノ滝10:05~川苔山12:10/12:45~赤久奈山13:41~古里駅15:00

報告

前日、忘年山行で奥多摩駅近くの“鉢の木”と言う宿に来ている為、せっかくなので川苔山に計画をたてる。
川苔山と言えば、今回で3度目。一回目は今回のコースを計画していたが、台風の影響で橋が崩壊の為通行止。結局途中から隣の蕎麦粒山~川苔山へ…。2回目は、昨年の9月清東橋から獅子口小屋コースで川苔山へ…。
今回は、良い機会なので、基本のコースをリベンジ!!宿を出て奥多摩駅から8:35分発のバスを待つ。前から15人目位だろうか。そこへ、宿に一人取り残されたT氏が近寄ってきた。(ここまで誰もTさんの存在には気付いていない。)ここで、ある靴忘れ物事件が解決する。(笑)(笑)(笑)
そんなこんなでバスに乗り込む。バスには余裕で座る事が出来たが、いつの間にやら人が沢山並んでいた様子。あっという間にギューギュー詰め。
川乗橋では、15,16人程の人が下車。先頭で出発する。初め緩やかな林道をテンポ良く歩いているものの、何故か1人抜かされ、5人Pに抜かされ、2人Pに抜かされ…。それほど遅く歩いていないのに…。結局登山口の細倉橋まで10人程の人に抜かされていた。どんだけ~~!
水分補給、身なりを整えいざ出発。沢沿いを緩やかに歩きながら幾つもの橋を渡る。とても気持ちが良い。そして、以前橋が流され行けなかった場所へ。そうそう、ここここ。と思い出しながら、渡る。その先、念願叶って百尋ノ滝。さすが!迫力満点な光景。マイナスイオンに浸り、写真に納める。
先を進み、途中分岐があったので、私たちは足毛岩の肩ルートでひたすら山頂を目指す。頂上直下は結構な急登。百尋ノ滝から、ずっと歩いているので“そろそろくたびれた~。”とこぼすとA氏は“山頂まで…。”ムムム…。一歩一歩重たくなってきた足を前に運び、ついに山頂!山頂には以前無かった立派な標識があった。写真に納め、ビールとカップ麺を頂く。この瞬間がいつも感無量だ。ビールに舌鼓を打っていると、林道で抜かされた人達がが続々と登って来ていた。
昼食を食べた後は下山。古里駅までのコースは長いが緩やかで歩きやすかった。途中唐松の松ぼっくりを拾いながらゆっくり下山する。

川乗橋。先を急ぎます。
この橋が以前流された橋です。 正面の崖をひたすら稜線まで登りました。
橋を幾つも渡ります。
百尋ノ滝。マイナスイオンをたっぷり浴びます。
足毛岩の肩ルート。沢を渡ります。
頂上はもうすぐ。(見た目より急登。あそこまでキツかった。)
川苔山山頂。立派な標識。
赤杭尾根。倒木を大きく迂回する。
赤久奈山。
いい感じ~。
鳥の巣?