・1978年創設
・東京都山岳連盟所属
・例会毎月第1水曜日

北穂高岳

2018/08/10(金)〜08/13(月)
報告者
川合
山域
北アルプス
ジャンル
テント泊縦走
天候
曇り時々雨 夜は大雨
行程

8/10 調布13:00時発~沢渡18:00~ライダーハウス着
8/11 ライダーハウス4:20~上高地5:05~徳沢8:00~横尾9:15~涸沢ヒュッテ14:35
8/12 涸沢ヒュッテ7:10~南陵取付8:00~北穂高岳10:00~涸沢槍12:13~涸沢岳12:45~穂高岳山荘13:15(ランチ)~サイデングラード14:45~涸沢16:00
8/13 涸沢ヒュッテ7:43~横尾10:25~徳沢12:06~上高地15:00~沢渡15:30~梓湖畔の湯16:05~調布20:00

報告

山行1日目は沢渡のライダーハウスに前泊。外は大雨でしたが相部屋でご一緒した若い男子と山談義に花が咲きました。
2日目はタクシーで上高地まで移動し涸沢ヒュッテのテント場まで向かいました。なんとL小林さんは85Lザックで登場。珍しくバテ気味なリーダーのザックはのちに30キロの重さがあったことが判明。リーダーの貫禄を見せつけられました。昨日から東北より運転してきた重本さんはお疲れもあり涸沢ヒュッテまでの急坂に苦戦されていました。
涸沢ヒュッテに到着してからは宴会開始。曇りだったのでモルゲンロートもイマイチでしたが、楽しい夜を過ごしました。
3日目の朝は曇りでしたが、昼に向かって雨予報となるため早めの下山が望ましいとの現地情報もあり当初奥穂高岳の予定でしたが北穂高岳に変更(携帯はつながらず計画変更は届けられず)
小林と川合はピークに向かい、大島、重本さんはテントに残ることに。北穂高岳を登り始めたころ上から「ラク」の叫び声あり。軽自動車大の巨大落石が近くであり一瞬緊張感が張り詰めました。幸い被害者はいませんでした。北穂高岳から涸沢槍~涸沢岳までは切れている谷あり、やせている尾根ありでスリル満点でした!大好きな岩稜歩きを十分満喫でき私にとってまた行きたいお山になりました。
今回私は2日目と3日目の夕食の食事を担当しました。まだまだ装備に不慣れな私は無駄なものを持ちすぎてしまったのと、メニューもその食材が有効に使えるように考えていかなくてはならないと思いました。ゴミが増えない工夫も必要と感じました。
最終日はL小林さんのみ涸沢に残り、ほかのメンバーは上高地まで向かいました。天気は雨だったので私は濡れた岩に滑って転倒しましたが、擦過傷と膝の軽い打撲ですみました。持っていた水で膝を洗浄し、抗生剤の軟膏と絆創膏で保護、その上から冷えピタでクーリング。怪我をするとらなおさらファーストエイドを持つことの大切さを実感。個人的には冷えピタはおススメ。夏山では熱中症対策にもなります。
上高地に到着したら富山から静岡への縦走レース(約415㎞、累積標高約27000m)トランスジャパンアルプスレースの関門をトップ選手が通過するのを見られてテンションアップ。充実した4日間でした。

8/10  沢渡 ライダーハウスにて  湯上り後の宴会  元気な若者と一緒でした。
8/11  定番、河童橋にてパチリ  残念ながら奥穂、前穂、明神は隠れています。
8/11  上高地には最近、サルが出る様になったんですね  人間慣れしてます。
8/11  小林リーダーのリュック大きいんで重そう。周りの登山者から注目されています(笑) 容量85L!  「ふくらはぎ」がカッコイイ(*^_^*)
8/11  バテ気味なお二人  まだまだ、涸沢まではありますよ  ガンバ!
8/11  やっと、本谷橋にとうちゃこ
8/11  今回私は、何故か余裕です(*^-^*)/  表銀座で成長したかな(笑)
8/11  やっと全員無事、涸沢に到着  予想してましたが、涸沢すごい人混みです。  やっと空いたテーブルでカンパーイ(*^-^*)/
8/11  本日のディナー  素揚げ野菜入りのキーマカレー&ポテト
8/11  夕方からは雨になってきました。  しかし、ジャンボテントに4人なんで快適です。
8/12  今日は、L小林と北穂高を目指します。  岩稜登り楽しい(*^-^*)/
8/12  無事念願の3106m北穂登頂    残念ながら視界ゼロ(*_*)  時間もたっぷりあるので、これから、穂高岳山荘に向かいます。
8/12  ガレガレの稜線ですが、楽しい(*^-^*)/
8/12  待ってろよ北尾根!by 小林
8/13  上高地に設置されたトランスジャパン上高地チェックポイント  参加者選手は人間ではないですね(*_*)