・1978年創設
・東京都山岳連盟所属
・例会毎月第1水曜日

南ア鋸岳

2016/01/10(日)
報告者
橋本
山域
南ア鋸岳
ジャンル
ハイキング
天候
晴れ
行程

中央道:伊那IC:0315~仙流荘:0400(帰り1800)~戸台P:0430(下り1730)~長い河原歩き~角兵衛沢出合(石積みケルン:登山口)0730(下り1600)~(樹林帯)~大岩下ノ岩小屋:0930(下り1430)~(ガレ沢)~角兵衛沢のコル:1200(下り1315)~鋸岳(第1高点):1230(下り1300)

報告

「百高山」の1つとして、「南ア鋸岳」へ行ってきました(日帰り)。冬に行けるとは思って無かったので、ラッキーかと思っていたのですが、天気は良かったものの、今回は難儀した山行でした。
①暗いうちに出発したため、暗がりでケルンを見つけることが出来ず、河原を行ったり来たりしてました(事前の調査不足)。②そうこうしている内に、河原にストックを置き忘れてしまいました(キズだらけでボロボロなストックでしたが、山行を始めて最初に購入したもので、一番長い付き合いだったツールのため、見つからず涙、、、)。③樹林帯ではトレースに翻弄。あとから良く見るとテープはたくさんあったのですが登っている最中は気付かず。初心者丸出し。④角兵衛沢ノコルのガラ沢では、登りも下りも浮石でズルズル。もし、下に人が居たら、おもいっきり怒られていたと思います(見た目ではこの石なら大丈夫だろう、という石も体重を掛けた瞬間、簡単に崩れていきます)。
*最後に。今回、予定時間をかなりオーバーしてしまったため、「第2高点」まで行くことが出来ませんでした。次回機会を見てトライしたいと思います。

鋸岳第1高点
角兵衛沢出合の標識
登り口目印の石積みケルン。朝はこれが見つからず苦労。
まずは、樹林帯の中を進む。
有名?な大石。細木からの悲鳴が、、、。
ガレ沢の登り。
念のため、ここでヘルメットを装着。
ガレ場は続く。
え!この石も?というぐらい、ほとんどがズルズル落ちる浮石。
角兵衛沢ノコル。
山頂への最後の登り。
鋸岳(第1高点)山頂。誰もいない、、、。
頂上はこんな感じ。
隣の第2高点。後ろに甲斐駒、北岳。
南アの山々。
下りは軽アイゼンを装着。