・1978年創設
・東京都山岳連盟所属
・例会毎月第1水曜日

夏合宿 北鎌隊その2

2013/08/10(土)〜08/13(火)
報告者
村田
山域
ジャンル
天候
行程
報告

コルでの夕食中福山からの5人パーティーが来たが2張は張れないのでP8に行ってもらった。この5人にも1人、5.10のイグザムガイド(同じ靴)発見。5時出発すぐ上に単独女性がツエルトを張っていた。ギザギザの稜線をほとんど忠実に歩いて独標基部7:15着。
トラバース前半かなり広い踏み跡。ザレ場も難なく通過。いよいよ岩をくぐる有名なポイントですが全く怖くなくあっけなく通過。続けて岩場のトラバースも手と足は充分あるので確実に通過。シュリンゲが掛かっているチムニーを登るが靴のフリクションが効くので
登れました。そこから浮いた小石が多い岩場を直登。登り切ったすぐ左が独標です。8:35着。その後はやはり踏み跡を探しながら、こまめにピークは巻いていく。P13?でロープを出す。大槍の基部の平らな所で休憩もここが北鎌平じゃないかと問うても、もっと上に広いところがあると宇田川さんは言う。下から見上げる槍の穂先はこんな急な所登れるのかと思うが行ってみると何とか道がある。
下の段上の段などあるが混乱してどこだかよくわからないまま登る。下のチムニーは右から巻いて上の段に出る(あとから分かった)そこにシュリンゲが掛かっていて苦労してヒグマさんが上がったが上からどこにも行けないというので懸垂で降りた。探すと左に踏み跡が続いている。チムニー登りだが途中一緒になったアベックのロープを使わせてもらって登ると山頂から人が手を振っている。それもすぐそこで・・14:00山頂着。記念撮影後、渋滞の下り専用路を降って槍ヶ岳山荘・殺生ヒュッテへ。
最終日大曲・横尾経由で上高地へ

独標
独標基部。トラバース始まり
ザレ場の通過
岩をくぐる有名なポイント
くぐった後の岩場
トラバース後のチムニーを上がってます
独標のピーク
槍までまだ遠いです。
有名なレリーフ。頂上は近い
上のチムニーと独標
上のチムニーを上がると山頂直下
最後に一緒になった二人組と一緒に記念撮影
コバイケイソウの花
使用後。1周してきました。
槍見河原から。槍ともお別れです。