・1978年創設
・東京都山岳連盟所属
・例会毎月第1水曜日

北ア・蝶ヶ岳→常念岳

2013/05/01(水)〜05/03(金)
報告者
田中
山域
北アルプス
ジャンル
縦走(雪山)
天候
5/1 晴れ、5/2 晴れ、5/3 快晴
行程

5/1(水):
 国立IC 06:00 == 安曇野IC == 一ノ沢P 09:00-09:15 -- 登山口 09:30 -- 常念小屋 14:00 (テント泊)
5/2(木):
 常念小屋 05:30起床、07:30 -- 常念岳 09:00 -- TOP地点 13:00 -- 蝶槍 13:20 -- 蝶ヶ岳 14:10
-- ヒュッテ 14:20 (テント泊)
5/3(金):
 ヒュッテ 05:30起床、07:45 -- 三股登山口 10:30 -- 三股駐車場 10:45 =(タクシー)= 一ノ沢P 11:20-30
  == 温泉(しゃくなげの湯) 12:00-30 == 安曇野IC == 国立IC 16:00

報告

2年前、GW前半の降雪で延期していたリベンジ山行。
5/1の効果で、高速道路の渋滞なし。一ノ沢Pには、自車も含めて2台。登山口途中の空きスペースに2台。
登山補導所で山行届を提出。お茶と漬物・果物のサービス。沢庵を戴いて出発。大滝(H1610)の少し上から雪。
ピンクのリボンが丁寧につけてあり、迷うことなし。常念乗越の直前はかなりの急登。ピッケルでしっかり確保
して常念小屋へ到着。槍ヶ岳の穂先がガスの合間から見える。他はガスの中。小屋前のテーブルで槍を見ながら
乾杯。寒気の影響で夜中は結構寒かった。夜、満天の星が見え、明日の晴れを予感させる。
5/2、ほぼ快晴。常念岳の登りは、結構、風が強かった。頂上へ着くと頂上は思ったより風がなく、蝶ヶ岳への
トレースもあり、一安心。常念岳の南側は、北側とは打って変わって風がほとんど無い。所々、雪が無くアイゼン
では歩き難い。アイゼンを外したり、付けたりして歩く。樹林帯で大きな動物に出会う。初め、クマかと心配した
がニホンカモシカと判り、写真を撮ろうとカメラを出したら、先に行ってしまった。2つ程ピークを越え、蝶槍。
頂上に標識が無いのが残念。単独なのでセルフタイマで、記念写真を撮るがイマイチ。三角点のあるピークを過ぎ、
瞑想の丘で、360°の展望を楽しんで、蝶ヶ岳ヒュッテに到着。まずは、蝶ヶ岳の頂上へ登り、記念写真。
穂高連峰・槍ヶ岳を見ながら、乾杯。昨日より着込んで就寝。夜中風が強かった。
5/3、快晴。蝶ヶ岳の頂上で、360°の展望を満喫して、下山。GW後半・4連休の初日ということもあり、
多くの登りの人とすれ違う。登山口で終了と思ったら、タクシーの来る駐車場へはあと800m。タクシーで
一ノ沢Pへ戻る。今日は駐車場は満杯。温泉で汗を流し、渋滞の無い上り車線で帰京。

一ノ沢駐車場 2台
一ノ沢の詰め
常念小屋+槍ヶ岳
常念小屋から常念岳
小屋と穂高連峰・槍ヶ岳
常念岳_頂上
蝶槍から常念岳
瞑想の丘
蝶ヶ岳_頂上
蝶ヶ岳ヒュッテ
朝焼け_穂高連峰・槍ヶ岳
蝶ヶ岳_頂上
御嶽山・乗鞍岳・霞沢岳・焼岳
穂高連峰・槍ヶ岳
ゴジラみたいな木
麓から蝶ヶ岳・常念岳