・1978年創設
・東京都山岳連盟所属
・例会毎月第1水曜日

槍ヶ岳(槍沢) 滑降

2009/05/02(土)〜05/03(日)
報告者
伊達定治
山域
北アルプス 槍ケ岳 穂高連峰
ジャンル
山スキー
天候
快晴微風、後曇り
行程

前夜泊 新穂高温泉 ~ 槍平冬季小屋(初日泊)
・槍平冬季小屋~飛騨沢 ~ 槍ヶ岳山荘 ⇔ 槍沢滑降 (高度設定:
大曲手前)

報告

槍ヶ岳山荘 泊を中に 前半 5月2日~3日
今回はコメントを控え写真掲載を多くする。

コースタイム
5月2日(土)快晴微風
 ・新穂高温泉深山荘前無料駐車場01:45着(テント泊)07:15出発~白出沢
  10:06~滝谷(12:20)~槍平冬季小屋14:50

5月3日(日)晴れ微風
 ・槍平冬季小屋~飛騨沢~飛騨乗越~槍ヶ岳山荘⇔槍沢滑降(高度設定)
 ・槍平冬季小屋06:20~飛騨乗越11:15~槍ヶ岳山荘12:00
  槍沢滑降13:10~大曲手前(2,300m付近)から登り返し14:00~槍ヶ岳山荘17:15

◎同行の知人(三多摩山スキークラブ)がオンラインアルバムで公開しております。
下記のURLからご覧いただけます
  http://www.imagegateway.net/a?i=okKmXwR2r4

新穂高温泉から板を担ぎ歩行、滝谷出会からせ季節となるが、藪がうるさいのでそのまま歩行する。
スキー板共々のザックの重さが辛くなる、この先よりシール歩行にする。
シール歩行でも雪面が荒れており、快適とは行かない。
やっと槍平冬季小屋に着く、冬季小屋は2階となっている、屋根の雪融水で夕食準備。
翌朝は快晴の中に飛騨沢を詰める。
傾斜がきつくなる、飛騨沢の中間部。
やっと稜線に辿りつく、飛騨乗越から見る槍ヶ岳の穂先。しかし天候が下り坂となってきた
槍ヶ岳山荘前から望む槍沢。 底の左寄りには屋根を見せる殺生ヒュッテ。
槍ヶ岳の穂先付根の雪面一杯にトラバースして槍沢滑走点へ。
荒く硬い雪面、バリバリと板が鳴る、転ばぬように槍沢の滑走。
まずは1本目、槍ヶ岳をバックに充実のポーズ。後ろには登山者集団が小さい。
まず記念写真。そして殺生ヒュッテまで快適な滑走。
これから再び槍ヶ岳山荘までハイアップである、まずは一休み。
槍沢のハイアップ、今日二度目だ辛い~、更に最後の詰めは急で板を担ぐことになる。