・1978年創設
・東京都山岳連盟所属
・例会毎月第1水曜日

北鎌尾根~槍ヶ岳(3日目その1)

2009/09/21(月)
報告者
宇田川
山域
北アルプス
ジャンル
岩稜縦走
天候
21;快晴。
行程

21日;北鎌ノコル4時起き5時半出―P8・6時―P9・6時半―独標基部8時―P11・9時―P13―P15・11時過ぎ(続く)

報告

21日、豪快なK爺の寝言で4時起き。冷や飯をかき込み5時半出。コルからはK爺の世界。トップをお願いする。急な岩稜を木登りでP8・9と越える。皆体調良さそうだ。独標(P10)基部到着8時。最初の難関独標トラバース。途中までは簡単だったが、急にバンド細くなりチムニーへ。少し立っていたが腕力で登る。チムニー後はK爺の勘を信じて直上せずトラバース。2ヶ所程細かい所があったが無事P11との鞍部へ。P11、9時。槍ヶ岳が遠く見える。P11の急なルンゼを下り、P12を越えP13の白ザレを登る。空は快晴。気分は最高。北鎌を歩いているなんて夢じゃないかと、頬を叩いたらやはり痛かった。P14・15と槍がどんどんでかくなる。途中テン場が沢山あった。P8に2っ、P9に1っ、P9先に5っ、さらに3っ、独標先に4~5ヶ所。(続く)

21日、大天井に日の出。
P8から北鎌尾根下部。
三俣蓮華、鷲羽、水晶。
大展望です。
P9から独標。でかい。
皆気合充分です。
独標トラバース。出だしに固定ロープ有り。
先行P。急に細かくなります。
ハングの下を這って抜けます。
P11にて。槍があんなに遠くに。
P11から独標。ピークは踏みませんでした。
P13から槍。だんだん近づいて来ました。
P14から槍。気分が盛り上がります。
振り返って独標方面。
P15の有名なレリーフ。