・1978年創設
・東京都山岳連盟所属
・例会毎月第1水曜日

縞枯山 茶臼岳周回

2026/02/22(日)〜02/22(日)
報告者
吉村繁明
山域
北八ヶ岳
ジャンル
雪山ハイキング
天候
晴れ
行程

北八ヶ岳ロープウェイ山頂駅 9時40分
五辻 10時10分
茶臼山 11時5分
縞枯山展望台 13時10分
縞枯山 13時30分
雨池峠 17時20分
坪庭
山頂駅 13時45分
 
   

報告

 調布をたって高速を進むにむにつれて、雪を被った山が目に入ってくる。小淵沢手前から八ヶ岳の峰が見えてくるが、雪は、赤岳にははっきりとあるのが確認できるが、蓼科山ほか北八ヶ岳方面には、申し訳程度の白さしか確認できない。
 9時前にロープウェイ山麓駅前の駐車場についた。スキー、ボーダーとハイキング客の車で駐車場は埋まりつつあった。ロープウェイは、9時が始発ですが、すでにかなりの列ができていた。
 ようやく山頂駅に到着。この時期には何度か来ているが、いつもは、強風が吹きつけるなか、かじかむ手でアイゼンをつけるが、今日は、本当に穏やかな歩き出しだ。
五辻 茶臼山 縞枯山 と反時計回りの予定で、雪で覆われた木道コースを歩き始める。30分ほどで五辻の分岐に到着し、ここからが、今回の山行の一番の登り。歩いているとじわじわとと汗ばむような気温、途中でウェアー調整が必要になる。1時間ほとで茶臼山に到着。北アルプス 中央アルプス 御嶽が一望できる山頂に、大満足!
 茶臼山から縞枯山の間の、風が避けられ陽だまりがある場所でお昼にする。北八ヶ岳で、カップヌードルや温かいスープ、コーヒーを飲みながらのランチは、今まで一度も記憶に無いような気がする。3、4日前には体調をくずし参加を見合わせようかと思っていたが、今回は、来て良かった。
 腹ごしらえして、縞枯山に向かう。名前の通りの縞枯状の場所を過ぎると、あっという間に縞枯山に到着。頂上とはいいながら、眺望も無い、そのまま下り、縞枯山荘に向かう。
 本当は、このあたりで、コーヒータイムとしたいが、まだ、さっきお昼を食べたばかりであることとや、山荘の近くはロープがはられていて、休憩スペースも無いので、そのまま通過。この山荘の周辺は、休憩スペースを設けず、ハイカーを遠ざけているように思う。植生の保護なのか、山荘の景観維持なのか、山荘でお金使わない人はダメよ、なのか色々考えてみるが一登山者の勝手な想像では正解はわからない。
 坪庭を一回りして、山頂駅の中の休憩スペースで、ゆっくりとお茶タイム。たまには、こんなゆっくりした雪山があっていいよぬ、と言いながら山頂駅を後にしました。

追伸
 下山後、車で30分くらいにある、もみの湯♨️で温泉して、途中の町食堂で下山メシを食べて、帰りました。
下山後食べたくなるご飯は何?
がっつり、カツ。
地元食材メニュー。、、、、
それぞれ食堂を楽しみました。

茶臼山山頂にて。
縞枯山山荘。ブルーが映えます。
快晴です。