Q&A

1、どの年代が多いですか?

2017年現在、約50名強の会員がいます。
30歳代:1名 40歳代:7名 50歳代:19名 60歳代20名 70歳代:2名
幅広い年齢構成ですが、中心は40歳代から60歳代の壮年層になります。

2、男女の比率は?

2017年現在は男性が若干多いです。

3、20歳代、30歳代の未経験者でも入れますか?

会が継続的に活動する為に、意欲ある若者を歓迎します。
しかし、岩や沢の日本トップレベルを競うようなクラブではありません。
初めは誰でも初心者です。
会員同士が教えあうことはたくさんありますが、
山岳会は学校でもガイドでもありませんので、
初心者だからと言って手取り足取りというわけにはいきません。
自ら考え、自ら調べ、自らやってみることが必要です。
もちろんその時に、間違っている、危ないと感じたらフォローします。

4、中高年でも入れますか?

特に年齢制限はしていません。
「山と高原地図」記載の一般コースを標準コースタイムで歩ける体力が目安となります。
40〜50歳代でも自分を訓練し、登山の知識を得たい方や、
60歳代以降でも自分の登山経験をさらに深め、後輩に伝えたい方を募集します。
しかし、山行届け、下山届けがシステム化されていて、ウェブやメールの利用が必須です。
参加するにはPC、スマホを利用できることが前提になっています。

5、どんな山行が多いですか?

月に1回程度は会山行として、技術向上を目指す研修山行から初心者も楽しめる低山を計画しています。
内容はハイキング、縦走、雪山、沢登りなどです。
4月は花見山行、12月は忘年山行、夏休みにはお盆時期を中心に3泊程度の合宿山行があります。
会山行以外は個人山行として縦走、沢登り、低山、雪山、山スキーなどを楽しんでいます。
車を使用する場合は、早朝に調布周辺に集合して乗り合いで行くことが多いです。

6、技術指導はありますか?

会の活動として地図読み、岩トレ、雪上訓練、沢登りなど年数回の研修山行を実施しています。
経験豊かな会員による技術山行も盛んに行われています。

7、好きな時だけ参加できますか?

はい、参加は自由です。
会山行も強制ではありません。

8、例会の開催日は?

例会は、ほとんど毎月第1水曜日です。
休日に重なる場合は日をずらします。
時間は19:30〜21:30、調布市文化会館たづくりで開催されます。

9、例会は必ず参加しなくてはダメですか?

ダメということはありませんが、都合の付く時はなるべく参加していただくことをお勧めします。
山へ行きたくなる気持ちにもなります。

10、入会金や会費はいくらになりますか?

入会金は2千円です。会費は月5百円(年間6千円)で半期ごとに3千円を納入していただきます。
テントなどの会装備品や研修、レンタルサーバーなどの費用に当てています。

11、山岳保険加入制度はありますか?

はい、全員に山岳救助保険(団体保険はJRO)の加入を義務付けています。
保険加入には会の担当者が窓口となって手続きができます。
入院通院の健康保険や、他人を怪我させたときの個人賠償責任保険は各自の加入です。

12、体力テストのようなものはありますか?

ありません。

13、山行はどのように決まり、どのように参加しますか?

会山行、研修山行は年度始めに年間計画が決まります。
担当者がHPの”会員の部屋”内にある掲示板(会員のみ閲覧可能)に書き込み、
同時に参加者募集のメールがMLで会員に流れます。
参加希望者は掲示板の参加者欄に名前を追加で書き込みます。
同様に、個人山行は企画者が掲示板に書き込んで、
参加者を募集する場合はMLに流しますので、参加希望者は名前を書き込みします。
個人山行の場合は、都合で参加者を募集しない場合もあります。
山行に参加するにはPC、スマホでウェブ、メールを利用できることが前提になっています。

14、他会との山行は許可されますか?

他会の山行に参加することは制限しません。
しかし、遭難救助体制を持たない組織の山行に参加する場合は、
当会に山行届けと下山連絡が必要です。(例:会社の仲間や家族と山行)
その場合、遭難発生時に同行者の家族や職場への連絡先が分かる届けが必要です。
なお、旅行会社のツアー登山に参加、トレラン競技会へ参加など、
遭難救助体制を持つ他の主催者がある場合は山行届け不要です。

15、入会するにはどうすれば良いですか?

”問い合わせ”よりご連絡ください、担当者より折り返し連絡さしあげます。
多くの場合、1問い合わせメール→2例会見学→3お試し山行→4入会申請となります。
季節や天候などで、お試し山行の実施が遅れる場合はありますが、
山岳会はそれぞれに強い個性がありますので、入会前に体験することをお勧めします