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常念岳→大天井岳→槍ヶ岳→北穂高岳→奥穂高岳 : 2015/09/18 (金)〜09/23 (水)
報告者 小林 眞司
山域 北アルプス
ジャンル 秋山縦走
天候 9/18〜9/19:曇/小雨/晴れ_9/20〜9/2:快晴
行程 18日(金曜日)
 新宿BT7:20→12:02上高地BT12:15→13:15明神館13:15→14:15徳澤園14:15→14:35新村橋14:35→15:25横尾山荘テント泊
19日(土曜日)
 横尾山荘7:00→10:20分岐10:20→14:20常念岳14:30→15:30常念小屋テント泊
20日(日曜日)
 常念小屋7:00→9:00東天井岳9:00→10:30大天井荘11:00→11:15大天井岳11:20→12:00大天井ヒュッテ12:00
→15:20ヒュッテ西岳テント泊
21日(月曜日)
 ヒュッテ西岳7:15→8:00水俣乗越8:00→10:10ヒュッテ大倉10:40→11:30槍ヶ岳山荘11:45
→14:15分岐14:15→15:00南岳小屋テント泊
22日(火曜日)
 南岳小屋7:00→8:20長谷川ピーク8:20→11:30北穂高小屋12:00→12:05北穂高岳12:20
→14:50涸沢岳15:00→15:15穂高岳山荘テント泊
23日(水曜日)
 穂高岳山荘7:00→7:40奥穂高岳8:30→8:50穂高山荘9:00→10:00取付点10:10→11:20涸沢ヒュッテ11:45
→13:15本谷橋13:25→14:10横尾山荘14:15→15:20上高地BT16:00→16:25平湯温泉18:00→21:57高速日野バス停
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19日 常念岳頂上にて。日本100名山なのに、視界はガスでゼロ 残念。。(´・ω・` )

 常念岳まへの最後の登りきつかったなあ。横尾山荘から常念岳ルートは、尾根までの最初の登りを除けばほぼ平坦かと思っていたら大きなアップダウンが数回あり甘く見てました。
19日 常念小屋テント場にて
 眺めが良く広い快適なテント場でした。
20日 朝日に照らされた常念小屋テント場にて
 明後日登る穂高、大キレットをバックに朝の一枚
20日 大天井岳をバックに東大天井岳の巻き道にて
 東大天井岳頂上は、150cm大型ボスの猿軍団に占拠されていたのでピークハントは断念。
20日 大天井荘でラーメンランチの後、大天井ヒュッテへの急坂を下ります。
20日 やっとヒュッテ西岳のテント場に到着。なんとかテント設営場所を確保できた。
 風には弱いが、ここのテン場からの眺めは最高です。東を向けば、槍ヶ岳、大キレット、穂高。西を向けば、これまで歩いてきた雄大な常念岳、大天井岳が望める。
20日 ヒュッテ西岳のテント場から望む常念岳と常念小屋
20日 西岳頂上からのヒュッテ西岳およびテント場
 強風が吹けばテント簡単に飛ばされそうです。
21日 ヒュッテ大倉でちょっと早いラーメンランチ
 トイレでなんと、居酒屋並みかそれ以上のお酒メニューを発見! 10月の連休には、またここヒュッテ大倉に小屋泊りの予定ですので美味い酒を囲んでの宴会が楽しみ。
22日 南岳テント場から見える朝日に照らされた笠が岳。いつかは登ってみたい100名山
 標高が高いせいか、昨日のテント泊は寒くてよく眠れなかった。
22日 これから通過する大キレットと朝日に照らされている長谷川ピーク。後ろには、偉容にびえる北穂高岳、ちょっと緊張してきました。
 大人数の海外のパーティーによる渋滞があり、A沢のコルで30分程待ち。大キレット、長谷川ピーク、飛騨泣きは落石の被害もなく無事通過することができ念願の北穂高小屋に到着。北穂高小屋のテラスでは雄大な眺めを見ながらビールを飲みたいが、まだ、険しいルートが残っているのでじっと我慢しカレーをいただく。
22日 穂高岳山荘に無事到着。
 今日は小屋夕食で祝賀会。写真は、夕食後山荘から見えた夕日です。
 穂高岳山荘なかなかきれいでゆったりした良い山荘でした。次回は、是非小屋泊したい。
23日 涸沢ヒュッテにて
 朝は空身で穂高岳山荘から奥穂高岳までピストン。更に、ジャンダルムまでピストンしたかったが下山時間がないので諦め。
 涸沢を稜線から見るとあまり紅葉は美しいと感じられなかったが、不思議なことに下からの涸沢の眺めは素晴らしい紅葉が輝いていた。念願の涸沢紅葉が見れて大満足でした。さすが涸沢周辺は道が整備されていて快適です。
 あとは、けが無く上高地まで歩くだけです。