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七倉〜船窪小屋 : 2015/08/29 (土)〜08/30 (日)
報告者 安原
山域 北アルプス
ジャンル ハイキング
天候 29日:雨一時曇 30日:雨
行程 29日:七倉〜船窪小屋
30日:船窪小屋〜七倉
報告 週半ばには、本州は週末どこに出かけても雨に遭わないのは難しそうと判明、それならこの機会に…と、Hさんオススメの船窪小屋訪問を主目的にした計画を立てました。
予想以上にしっかりと雨で、登山口でものんびり温泉旅に転びそうになる誘惑と戦いながらの出発、七倉岳も船窪岳のピークも踏みませんでしたが、ほんとうに行ってよかった〜! 船窪小屋はこじんまりとした質素な小屋ですが、オーナーのお父さん(残念ながら不在)お母さんのお人柄か、清潔でかわいらしく、おもてなし精神にあふれた噂以上の素敵な小屋でした。
小屋は空いていましたが、最近人気だから混雑を避けて…と、わざと雨天を狙ってきた常連のクライマーの方、船窪小屋を愛してやまない居酒屋(マスターが小屋の歌を作ったそうです)のお得意さんのパーティーなど、なかなかコアな方が集まっていました。ネパール紅茶を味わいながらの夜のミーティングのあとはすぐ消灯で、飲むヒマがなかったのが心残りといえば心残りかも。。。
ぜひまた行きたいです。天気のいいときの縦走の途中に寄るのがいちばんですが、雨の日に再訪するのもいいかも。

*28日は道の駅松川で仮眠、30日下山後は七倉山荘で入浴

七倉の登山口から出発

雨の中標高差1400mの登りです

140mごとに目盛標識が10個あります

雨があがって思わず笑みが

天狗の庭では少しだけガスが晴れました

ひと月前はチングルマが見事だったでしょうね〜

散歩道のようになると間もなく小屋が現れます

山菜の天ぷらに生春巻。心づくしのすばらしい夕食

かわいい小屋の前で記念写真

わずかな晴れ間が嬉しい。次は展望楽しめますように

30日。出発前にお母さんやスタッフ、常連さんと

お母さんが鐘を鳴らして見送ってくれました

ブルーベリーの原種だというクロマメの実

オヤマリンドウ?

鼻突き八丁の濡れたハシゴは注意して下ります

目盛1まで下ってきました。じき温泉だ〜