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至仏山 : 2015/04/29 (水)
報告者 瀬川
山域 尾瀬
ジャンル 山スキー
天候 晴れのち曇り
行程 鳩待峠7:35〜小至仏山下9:55〜至仏山10:35/11:55〜ワル沢・川上川12:50/13:00〜山ノ鼻13:30
13:30/14:00〜鳩待峠15:30。
報告 なんでも一部区間に雪崩の可能性があるとかで、鳩待峠への車道が夜間通行止めになってしまったが、行列の車中で仮眠をとり翌朝余裕で峠に着く。木々がまばらな緩斜面をハイクアップ。山スキーとしてはとても快適で易しいスタート。

標高1600メートルの鳩待から2200メートル強の至仏山を登るルートは難しいところがない割に、1500メートルまでのダウンヒルを楽しむことができ、入門者からベテランまで広い層を満足させる。しかも素晴らしい大展望付きだ。雪の尾瀬ヶ原に燧ヶ岳。山頂からは360度の眺望。交通至便。毎年来てもいいなと思った。

晴天に恵まれて暑いくらい。シェルなんか要らない。雪はシャーベット状で滑るのは難しくない。当初ムジナ沢を滑って山の鼻まで下る計画を立てていたが、鳩待までの登り返しが長いし少々難度も高いかも、ということで鳩待に近いワル沢方面へ滑降することにした。(蓮華温泉が控える3人を除き)滑り納めに相応しい、誠に春うららかな山スキーツアーでした。

●下記に滑走の動画をアップしました。

https://youtu.be/D_bVEEYP3FI

http://youtu.be/5ytqwHs4Dic

http://youtu.be/B8KRkYhYA8I

6時開門をまつ長い車列

鳩待峠。出発の時間です

しばらくゆるゆると

林を抜けると小至仏、至仏山が

尾瀬ヶ原が見えてきた

ビューポイント。しばし我を忘れる

小至仏の右を巻く人多数

着いた! 山頂には雪はありません

絶景。いつまでも見ていたい

2本目、行くよ

どんどん滑るよ

そろそろゴール(=ワル沢)が近い