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棒ノ折山〜眇綮飴 : 2019/05/05 (日)
報告者 文:林/写真:瀬川
山域 奥多摩
ジャンル ハイキング
天候 晴れ
行程 つつじヶ丘5:18/飛田給5:29==立川06:01/6:04==青梅6:34/6:35==川井7:00/7:29==(バス)==清東橋7:45--棒ノ折山9:10/9:20--黒山9:35--岩茸石山10:55/11:40--高水山ピストン12:05--岩茸石山(巻き道)--惣岳山12:55--沢井駅14:40(澤ノ井園で一杯)
報告 今年登りたいと考えていた棒ノ折山と高水三山に瀬川さんが山行するとの四季メールを見て、瀬川さんに同行を希望したところ快諾してもらって男性2名で山行したもの。
 天気は快晴、10連休の中では最もいい天気に恵まれた。朝一番の電車に乗り、川井駅で下車、駅のトイレにウオッシュレットがついているのに感激、但し、駅で電子カードへのチャージ機能がなく瀬川さんは電車代が払えず困惑、帰りに電車代を支払うこととした。清東橋までバスで、乗車人員は10人程度と少なくゆったりとした気持ちで移動。
 清東橋から棒の折山へはひたすら登りが約1時間20分続き相当に疲れたが、頂上の眺望は秩父の山々が見えて素晴らしいものであった。黒山〜岩茸石山〜高水山ピストン〜惣岳山へは若干のアップダウンがあったものの新緑の気持ちよい中で極めてスムーズに山行。
 惣岳山から降りるルートは御嶽駅に向かうのがメインであるが、あえて沢井駅に降りるルートを選択、それもあまり人が踏み入っていない尾根のルートにチャレンジした。尾根の選択を間違い途中で
引き返したこともあったが、瀬川さんがコンパスを上手に駆使し、尾根の適切な選択を心掛けていたことはさすがにベテランと感動ものであった。
 ほぼ予定時間に沢井駅に下山し、目標であった澤乃井園でおいしいお酒を満喫したものでした。

終点の清東橋バス停からキャンプ場を通り過ぎると登山口がある

しばらく杉林の単調な急登が続く

急登が一段落すると広葉樹林と爽やかな風に迎えられる

棒ノ折山頂は間近

登頂すると奥武蔵の山々の展望が目に飛び込んできた

岩茸石山からピストンした眇綮海里海犬鵑泙蠅箸靴浸劃

惣岳山の山頂は小さな広場のよう。展望はない

惣岳山の東の尾根から見えた岩茸石山(左)と高水山(右)