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大日ヶ岳 : 2019/05/01 (水)〜05/04 (土)
報告者 三浦
山域
ジャンル 雪山登山
天候 2日:雨、3〜4日:晴
行程 30日(火):ななもり清見道の駅→仮眠

1日(木):大日ヶ岳登山口6:30/6:45〜ゴンドラ山頂駅7:45〜鎌ヶ峰8:15〜大日ヶ岳山頂9:00/9:05〜ゴンドラ山頂駅9:55〜大日ヶ岳登山口10:30〜市ノ瀬野営場
報告 今回の大型連休は、メジャーな山は勿論激混み。それを逃れる為に、A氏は今までの経験を生かし、関東から離れて福井県の100名山でもある“白山、荒島岳”の2座を中心に200名山の“大日ヶ岳、能郷白山”の4座を目標に計画をたてて頂く。
30日:夕方出発。“ななもり清見道の駅”で仮眠。
平成から令和に時代が変わる瞬間は、3人でテントの中でウトウト仮眠の中、その瞬間を祝う。

1日:外はあいにくの雨。とりあえず登山口まで行ってみるが一向に止まない。行こうか行くまいか迷うが、せっかくの令和の初日。雨も何のその。行程時間は4時間30分。雨の山行は中々行くことがないので、たまにはよい経験になると言うことで決行する事に。カッパを着こむ。

登山口から、ウイングヒルズ白鳥ゲレンデのゴンドラ沿いに添って、ゴンドラ山頂を目指す。直ぐに暑くなり、カッパを脱いで傘を差して行くことに。スキー場とは言え、結構な急登。周りにはふきのとうが咲き誇っている。1時間かけゴンドラ山頂駅に到着。水分補給し、ここから山道となる。山道の方が同じ急登でも何となく足が軽く感じる。

1300m辺りから雪が出てきた。展望もないので黙々と登る。すると、何処からか大音量の音楽が流れてくる。(モーニング娘のラブマシーン)ザッ!平成と言った感じ。
良く見ると“アルファライナー”と言うスキー場から聞こえてきていた。驚き!!

アップダウンを繰り返しながら山頂に到着。山頂には大日如来の石仏や石碑、方位盤などが所狭しと置かれている。
雨も降っていて展望もないので、直ぐに下山。晴れていれば“白山”をはじめ“荒島岳”や“能郷白山”北アルプスが一望できるはずだったが…。
下山はあっという間である。ゴンドラ山頂で雨宿りしながらしばし休憩。雨もかなり降ってきていた。
行程時間3時間45分の短い時間であったが、雨の日の山行も、充実した時間を過ごす事が出来た。
H氏は“傘を差しての登山は始めて〜!”と良い経験が出来たようだ。

大日ヶ岳登山口。霧雨です。

傘を差してゴンドラ山頂に向かいます。

ゴンドラ山頂駅。ここで少し水分補給。

黙々と登ります。

突然大音量の曲が流れて来ました。(モーニング娘のラブマシーン)
ダイナランドのゲレンデです。

まだまだ…。

山頂が見えました。

令和初登頂です!展望案の定ガスガスで見えません。

ふきのとうがあちらこちら咲いてました。

市ノ瀬野営場(今日から営業です)