一覧へ戻る
北ア奥又白池 (途中まで) : 2018/08/12 (日)〜08/13 (月)
報告者 橋本
山域 北ア前穂山域
ジャンル ハイキング
天候 曇り、雨
行程 ・8/12(日):(圏央道)日の出IC→(中央道)→(長野道)松本IC→沢渡P:0710→(バス)→上高地:0750→明神:0930→徳沢:1015(戻り1535) (テント泊)←→新村橋:1110 (1520)←→奥又白谷分岐:1215 (1420)←→(中畠新道)←→奥又白池 (途中まで):1315 (折り返し)
・8/13(月):徳沢テント場:0820→明神:0900→上高地:0940→(バス)→沢渡P:1030→温泉→帰京
報告 ・山の上で”流星群”を見れることを期待して臨んだのですが、天気悪く敢え無く断念。それでも、ルートの再確認をすることが出来ましたのでヨシとします。

・初日、「徳沢」にテントデポ。そのまま「奥又白池」へ向かいましたが、雨の影響で登山道は悪く、岩はツルツル状態。 また、目の前にある「前穂」が全く見れませんでした。 その後、雨が降ってきたので、途中で引き返して来ました。
夕ごはんは、MIGさん特製リゾット。お隣テントのご夫婦から思いがけずの野菜を頂き、色彩鮮やかな栄養いっぱいのリゾットとなりました。美味しかった! その夜は雨。時折り雲の切れ間もあり、少しだけ星を見ることも出来ましたが、残念ながら流れ星は見ることは出来ませんでした。

・翌日、昨夜頂いた野菜の残りにて、ミネストローネスープ。こちらもおいしかった! 帰りの上高地までは、私の重荷(15kgぐらい)をMGさんに背負ってもらい、歩荷訓練??? 見事完歩しました、さすが。

*「中畠新道」ルート、今回は途中断念でしたが、次への足掛かりは出来ましたので、また、トライしたいと思います。

河童橋、天気が悪かったため、人はまばら

上高地から見えるはずの穂高連峰は深い雲の中

徳沢のテント場

テント設営

奥又白谷登山口

「涸沢」行きパノラマルートとの分岐点

左側斜面は「松高ルンゼ」

「中畠新道」に入る

「前穂」は全く見れず

断念して折り返し。下りはちょっと危険

夕ごはんの準備

おいしかったリゾット

翌朝のスープ作り

野菜いっぱいのミネストローネスープ

重荷を背負っての帰路

下山後の温泉(ひとり占め状態)