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クライミング日和田山(研修部) : 2018/05/13 (日)〜05/13 (日)
報告者 山田他
山域 秩父
ジャンル クライミング研修
天候 曇りのち雨
行程 08:00 飯能駅集合 08:30 岩場到着 14:30 撤収 14:50 下山
報告 4月に行ったロープワークに引き続き、岩場での研修。担当のYは飯能駅に7時過ぎに到着し、前入りしてトップロープの設置を行なった。8時前に岩場に着いた時はまだ誰もいなかったが、メンバーが到着するまでの間に5組くらいが次々に岩場へ来て設置を始めた。メンバーが到着した8時30過ぎにはもう簾状態。早く来ておいて良かった。土日にクライミングするなら8時前には来た方が良さそうだ。Y自身土日にあまり岩場に来たことがなかったので、土日の岩場の混雑にびっくり。トップロープを設置しておいたのでメンバーが到着次第すぐにクライミング開始。最初は日本100岩場で言うところの男岩南面の19番に当たるクラック右5.5と、女岩南面11番の5.5の2ルートに分かれて研修開始。それぞれの場所でトップロープの仕組みやビレイの仕方も練習しながら岩に挑む。皆さんとても上手で軽快に数をこなしていました。岩に慣れて来たところで少しグレードを上げて男岩西面16番のリッジ5.7と女岩西面3番のチムニー5.6に挑戦。スイスイ登れた最初の2本と違って、様々な体の動きを駆使して登る後半の2ルートに対して苦戦をする皆さん。特にリッジ5.7は取り付きを超えることができない方が多く、皆さん悔しそうでした。是非その悔しさを胸に次回もチャレンジしていただけたら幸いです。周りにはガイドの方や山岳会の方々が初心者を対象に講習をしているパーティーが多く、混雑していましたが、上に回ってトップロープをかけるはことができたりアクセスが良いこともあり、講習にはうってつけだと感じた今回の日和田山。Mリーダー、メンバーの皆さん、本当にありがとうございました。

●飯能着 8:00ぴったりの電車でした。
●反省会_飯能 中国家常菜 祥龍房 042-972-7838 無休 17:00予約でしたが15:30頃問題無く入店。たらふく食べて飲んで¥2000/1人でした

メンバーの感想

Mリーダー 最初の2本は岩登り、最後の1本はクライミングです。クライミングはパズルを解いて行く楽しさがあります。悔しい登れない!と思ったあなたはクライマーの素質があります。ジムでクライミングを続ければいつかマルチピッチで頂上に立つ事も夢ではありません。岩登りで十分!と思ったあなたは岩稜や沢登りで岩を登るための「自分のリミット」を探るため今後もチャンスを見つけてジムや岩に行ってくださいね。みんなガンバです(^^)
H サポーター
SIN クライミングシューズを履くのも久しぶりでした(^^;)。。。松リーダ、山サブリーダ、クライミングレクチャーありがとございました。レクチャーでは的確なアドバイス、登り下りにはしっかりコールすること等基本的なこと。最後の5.7の壁面が登れず悔しさが残り、次回こそ!!!との思いでした。

KAW
FUN シューズを履くのが久し振りだったので不安&心配でしたが、いざ岩に向かうと夢中になり燃えました。
最後の1本はどうにもこうにも歯がたたずで、そんな自分を思い知らされて悔しかった。しかも時間をかけ過ぎ、すみませんでした。
M木リーダーやY田くんの動きがライブで見れたこと、また、すぐその場でアドバイスをくれたので分かりやすく勉強になりました。
楽しかったです!どうもありがとうございました。

NAK 初めての岩登りで、クライミングシューズを履くのも初めてという状態で、初めて岩を見たときには無理!と思いました。
それでも、講習を無事終えることができたのは監督とコーチのおかげと思っています。夏の間は沢登りと沢歩きで遊ぶのに忙しく、クライミングまで足が回りませんが、秋口から時間を見つけて岩登り励みたいと思います。岩登りレベルからクライミングレベルに到達したく、この機会をきっかけとして練習に励みます。

TUB岩稜を想定して、とても良い学びになりました。L、SL、SP、参加者の皆さんありがとうございました。
KAT
SAW

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