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至仏山 : 2018/05/03 (木)〜05/04 (金)
報告者 加藤隆太郎
山域 尾瀬
ジャンル 残雪期ハイキング
天候 晴 あられ 雪 曇
行程 6:20駐車場-6:24鳩待峠-8:43小至仏山-9:16至仏山-11:48至仏山荘-
13:34鳩待峠-13:35駐車場
報告 11:00に調布駅に集合。ゆったりとした出発です。Sさんとは日光白根山以来。新しい任地での様子などをお聞きする。50平米とはかなり広い新住居ですね。ゲストNさんと合流し買出しへ。今晩の食料と飲み物を購入。
途中の林道で月の輪熊が木に登っているところを発見。写真を撮る。下にのせときます。
鳩待峠駐車場に到着。1日2500円の駐車料2日で5000円、以前は2日目は1000円だったそうです。
先ずは車の中で乾杯、外は冷えています。18:00過ぎにテントを設営して今度は中で前夜山行検討会、個人的にはにしんの酢漬けと野沢菜がうまかったなあ。日本酒は谷川岳。
翌日は4:00には管理の方が来て目が覚める。4:20には「テント、撤収してください」の声。だいぶ予定より早いのですが起床、撤収。
昨日残っていたうどんとうどんにかけるカレーレトルトを温めて朝食。
6:20出発。途中昨年登った燧ケ岳がよく見えます。Kはこれが見たかったので大満足。前方のたおやかな姿の至仏山を見ながら歩きます。
斜度のきついトラバースが何か所かあり、通過には注意が必要。
途中からあられが降り出し、トレースが見にくくなるところもありましたが至仏山到着。風邪をよけて休憩。結構寒いです。
ガスが出て視界が・・・・。晴れていれば、周囲を遮るもののない大パノラマ開ける。のですが、それは次回に。
下山は残雪と岩道が交互に現れるアイゼン歩行練習には絶好の道でした。
下りだしてしばらくすると、湿原が眼下に広がりだし尾瀬ならではの景観になりました。目の錯覚で平坦な湿原が奥へ行くほど盛り上がって見えます。
途中お尻制動ですべり降りられる斜面が出現、今年は例年より雪が少なく豪快な尻滑りとは行きにくかったようですが、みなさん滑ります。
木道を歩き山荘に近づくと、水芭蕉があちこちに咲いています。歌ですと夏ですが、このころから咲き始めるのですね。

車に戻り、ささの湯へ、湯船に浸かると言い知れぬ快さ。みんな黙って体の芯を温めました。

Sリーダー今回も計画ありがとうございました。少し住居地は遠くなりましたが、地の利を生かした山行計画も続々とありそうで楽しみです。同行のメンバーにも楽しい山行の御礼を申し上げます。



燧ケ岳

至仏山