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葛葉川前半沢歩き : 2018/04/22 (日)
報告者 中島
山域 丹沢
ジャンル 初級沢登り
天候 快晴
行程 南大沢7:30-9:30葛葉の泉9:50-(遡行)-12:00林道12:10-13:00葛葉の泉
報告 今年初めての沢歩きです。
天気も私たちに味方して、真夏日。暑い!
集合場所の南大沢から葛葉の泉まで、東名高速経由でアッという間に到着。
葛葉の泉の駐車場は、沢登りの人々と泉の水を汲みに来た人々でほぼ満杯でしたが、トイレも整備され、入渓点も近く、快適この上ない出発点。
リーダーが言うには、葛葉川は沢登りを始める足慣らしにちょうど良い場所とのこと。

確かに、滝もホールドがしっかりしており、足元も滑る方ではないので安心して登っていけます。
真夏日の沢登りなので、他のパーティも大勢いて、抜きつ抜かれつしながら沢を遡上していきます。
傾斜の急な滝で、ロープを出すグループがいるとしばらく物見気分で待っています。
おかげさまで、比較的のんびりした沢登りになりました。

途中、お日様のさす明るい岩場に出て、休憩を取りました。
他のパーティが通りすがりに、「休憩してくださいといわんばかりの明るい場所だね。」と、羨ましげにつぶやいて行きます。
沢を覆う新緑と眼下の沢を眺め、せせらぎの音を聞きながら、しばし休憩します。

ここは丹沢の二ノ塔と三ノ塔の間の沢なので、話は自然に蛭のことになります。
以前、沢の下山途中で蛭の大群に出会ったことや、下山後にチェックしたら10匹も取り付いていたこと、温泉に行ったら血だらけになっていたことなど、丹沢の沢ならでの話題でした。

そこからしばらく登っていくと核心部の坂立ノ滝、上部がハング気味になっていて、高度なクライミング技術が要求されます。
安全を見て巻き道にしようと決めました。

入渓が早かったので、11:00には林道の橋が見える終了地点に着きました。
ここで、お昼を食べます。
リーダーはドリップコーヒーを淹れて優雅に沢の休日を楽しんでいます。
天気も味方して、大変楽しい、快適な一日でした。

計画していただいたリーダーに感謝いたします。

余裕です。笑顔の滝登り

ちょっと高いかも

岩壁を伝わって登っていきます

休憩です

紅一点です

小滝です

林道にて

林道にて、ロープワークの確認

車まで戻ってきました