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初歩のロープワーク : 2018/04/18 (水)〜04/18 (水)
報告者 松木他
山域 たづくり303
ジャンル 机上講習
天候
行程 19:30---21:30まで
報告 参加者
篠塚・武井・舟久保・川合・北村・松本 恒・澤井・中島・吉村・山崎

●全体の流れ
最初に山田くんからギア(ロープ・カラビナ・スリング)の説明。

ロープワークは班ごと(3.4人班にサポーターひとり)に分かれ講習。

悪場通過、リーダー・サブリーダー・初心者(中間)役を交代で行う。

●各自が携行するギアについて
・補助ロープ(6・7・8mm)×10m
・カラビナ(安全環×1・カラビナ・2)
・スリング(60×2・120×1)

●習った結び
・ガースヒッチ
・エイトノット
・クローブヒッチ
・ムンターヒッチ(イタリアンヒッチ)
・マッシャー(オートブロック)
・簡易チェストハーネスの作り方

●注意●
一度の学習で身に付くものではないため繰り返し練習をする必要があります。
マッシャーなどは実際にテンションを掛けられる環境が無かったので、機会があれば実地でご説明できればと思います。

●都岳連講習●
この講習は都岳連講習のトレースです。普段触る機会の少ないカラビナやロープを触る大変意義のある講習ですので、今後も続けて頂ければと思います。

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皆さん、軽ーくひと言、感想をお願いします(o^^o)書き込まれなければ、後ほどイニシャルは削除しますのでスルーしてくださいませ。
今後に繋げて行くには、みなさまの生の声が必要と感じております。わかりにくかった、時間が足りなかった、場所は公園の方がいい、などリクエストをお待ちしております。

[Hサポーター]忘れてしまう前に、一回でも実践出来るといいですね。必ず身になると思います。 繰り返し練習していきましょう!
[Sサポーター]次は実践で使ってみたいと、きっと感じたに違いありません。その思いを大切にトレーニングしましょう。
[SIN]今回初めて机上訓練を受けましたが、反復練習をして現場で役立つようにしたいと思います。メンバーに命を預ける、メンバーより命を預けられること意識して、また、その際は自らがリーダーになった気持ちで。
[TAK]悪場の通過を想定して、実際に準ずるロープワークを、後半、体験させていただき、よかったです。工夫して、家でも練習してみたいと思います。
[FUN]実際に自分がやってみることで、とても理解ができました。やりながら質問も出来たので、よりわかりやすかったです。
[KIT]最低限何を準備したら良いかもわかっていない状況だったので、基本的なロープやカラビナの知識、ロープの結び方が学べ、とても勉強になりました。実際に悪路を想定しての練習もリーダー、サブリーダーの立場でどんな事をするか、何を気を付けなくてはならないかが分かり、とても良かったです。次のステップとしては、山で実践練習をしてみたいと思いました。
[MAT]登山には予想出来ない危険があって、安全確保にロープを使うことはみんなが頭では分かっている。しかし、登山の現場で実際にロープを出して使うには、1、自分が道具を持って行くこと、2、自分に道具を使う技術があること、の2点が必須条件になる。今回の講習でロープを使うことが身近になれば良いと思います。
[NAK]ロープワークは教えてもらってもすぐ忘れてしまい、いつも講師の方に申し訳なく思っています。けれども、今回は思い出すのが少し早くなったような気がしました。やはり繰り返し練習していれば、それなりに身に付いているものですね。
[YOS]今までロープワークの必要を感じてはいましたが、なかなか取り組めていませんでした。自分の身をまずは守れるように基本を身につけたいと思います。キレットもセルフ無しで縦走したことがありますが、たまたま事故が無かったのだと考えています。安全と山行の幅を広げるために、会での学びの機会にはなるべく参加していきます。

簡易ハーネス(都岳連方式)

ムンターヒッチ