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つづら岩 : 2017/05/14 (日)
報告者 山田
山域 奥多摩
ジャンル ゲレンデクライミング
天候 曇り
行程 8:30 現地駐車場集合 9:00 駐車場発 9:50 綾滝 10:30〜17:00 つづら岩 17:20 綾滝 17:50 駐車場着

つづら岩は馬頭刈尾根上にある岩場でアプローチに時間がかかる。10時半につづら岩に到着した時にはすでに何組か到着していたが、順番待ち等は無く、充実した時間を過ごすことができた。最初は東岩でのクライミング。M木さん、M澤さんがリードで登った後にトップロープで他のメンバーが登る。Y田は皆様に丁寧に教えていただきながら初めての外岩に挑戦。続いて南岩に移動し、右クラック元蕕M木さんのリードでトップロープ構築していただいた後、長めのルートにじっくりと取り組みました。その後、M木さん、K林さんはつり上げルートV+(左ルート元蕕な?)1ピッチ目(支点:木:ツツジが咲いてる場所)まで行って懸垂。初めてのことばかりのY田は、様々な技術で登っていく2人がとても格好よく見えました。いつかお二人のようにクライミングできるようになりたいなと思いました。楽しい時間を過ごさせていただきました。Mリーダー、M木さん、皆さん、ありがとうございました。
山田

写真はこちら
https://photos.google.com/share/AF1QipOMEqBxfwZJYcesFPCQA8_fte_nx3JxNmEeDYj3wNb9jAseFQCBU4MBXo3IujyU5g?hl=ja&key=RGJSN1NsSWl6bWtOSHNlanY1Q3h2TnBkNTVfTVJB


[注意・ヒヤリハット]
・今回は、最初に岩に取り付いていらっしゃった、おじさまがたおふたり(アルパイン歴は長いそうです)にルートの事をいろいろ教わる事が出来ました。現場では周りのクライマーと反目し合うのではなく、上手にコミュニケーションを取って過ごす事が安全のためにも大切です。
・松木はまだアルパインに不慣れなため、スリングを伸ばし忘れ、ロープが重くなってしまう(ボルトが見えないのでどっちに向かうかわからない)。疑似リードをしてもらった橋本さんもロープが重くて大変、という感想。
・ピトンにヌンチャクが入らず飛ばしてしまったが、後から「スリング」を通せば良いと気づいた。
・ピトンは墜落には耐えられないので、積極的に「カム」を使わないと危険と感じた。ボルトもあるにはあるが、少ない。かなりランナウトするので、リードする方はその事をお忘れなく。
・取り付きでのおしゃべりは程々に。安全管理に集中しましょう。
・1ピンでのトップロープや懸垂下降は安全が確保できていないという事をお忘れなく。
松木