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北ア西穂高岳 : 2017/01/07 (土)〜01/09 (月)
報告者 橋本
山域 穂高連峰
ジャンル 雪山
天候 /7快晴→/8曇り→/9雪
行程 1/7(土):青梅駅→(圏央道)日の出IC→(中央道)→(長野道)松本IC→新穂高ロープウェイ:0900→西穂高口:1030→西穂山荘(テント):1145
→kbさんのみ←→西穂独標←→ピラミッドピーク登頂
1/8(日):山荘:0445(0940)←→西穂独標:0550(0855)←→西穂高岳:0715(下山0735)
→hs:(下山)山荘:1120→RW西穂高口:1210→途中駅でごはん→RW新穂高P:1340→温泉→帰京
→kbさん:1/9(月):山荘→RW西穂口→RW新穂高→平湯バス停→(高速バス)→帰京
報告 残雪期のような雪質(とても厳冬期とは思えない)で、高曇りでした。 おだやかな天候の中、西穂高岳へ登頂することが出来ました。

初日(/7)は予報通りの快晴。 元気があるkbさんのみアタック。ピラミッドピークまで行き、北ア雪山の絶景を見られたようです。
本番(/8)も予報通りの曇り。西から低気圧、前線が迫っているため、暗いうちに出発しました。陽が出る前に独標に着き、暖かい飲み物を一口入れ先へ進みました。
いつもなら一番危険な独標の下りも階段状で危なげなく通過しました。その次のピークも高度感ある下りでしたが難なくクリアしていきました。 明け方は星が出ていましたが、時間が経つにつれ曇で覆われるようになりました。よって、日の出は拝むことが出来ませんでした。

→西穂頂上へはkbさんが一番乗り。誰もいない頂上を満喫していました。 気温はマイナス7℃。しかし風が弱いため、それほど寒さは感じませんでした。いつもなら手袋を外すことが出来ないのですが、素手でも平気な状況でした。 時間の経過と共に、次々と数Pが上がってきましたが、それでも数は少ないと思いました。

*厳冬期の穂高でも、こんなおだやかな日があるんだな〜、と厳冬期では初めての条件でした。今回1つ先のピークをトライしようとしたのですが、もちろんトレースは無く、ロープ無しで下るのは危険と判断し引き返してきました。いつかは、この先へもトライしたいと思います。

RW展望台から見た西穂

RW展望台2

RW展望台3

西穂山荘

テント設営。4人テントを2人で使う優越感。

青空の中、行ってきま〜す

暗いうちに出発

西穂頂上。この日は一番乗り!!

稜線

稜線2

稜線3 雪庇に気を付けて

ピラミッドピークから見た西穂

穂高の吊り尾根

初日は青空

埋もれてしまった看板

山荘とテント場