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酉谷山・雲取山 : 2016/12/31 (土)〜01/02 (月)
報告者 宇田川
山域 奥多摩
ジャンル 縦走
天候 31・1・2晴れ
行程 31日;奥多摩821/835=東日原900/915―一杯水1235/1245―ハナド岩1335/1350―七跳分岐1430―酉谷山避難小屋1535(テント泊)18時半消灯、1日;5時起床/630―酉谷山650/655―小屋720―タワ尾根分岐840―天祖山分岐925/945―長沢山1025/1040―芋の木ドッケ1235/1250―大ダワ1330―雲取山荘1400(テント泊)19時消灯、2日;4時半起床/605―雲取山645/655―三条ダルミ725/735―三条の湯915/930―お祭り1200/1215=奥多摩1255/1305.
報告 今回の年末年始山行は、酉年と2017年の標高年で酉谷山と雲取山に行って来ました。31日奥多摩駅の東日原行バスは10人くらい。向こうの鴨沢西行きは長蛇の列〜増便2便出したそうです。東日原からゆっくり登る。アルコール+水2Lで20kg。重い。一杯水からは緩やかな長沢背稜で距離はあったが楽でした。酉谷の避難小屋の手前でテント泊。鶏白湯鍋と焼肉で乾杯〜すぐに酒が回り早めに消灯。1日、暗い内にテント畳み出発。小屋上にザック置き空身で酉谷山ピストン〜初日の出、風弱く穏やかな一年の始まりです。ザックまで戻り緩やかな長沢背稜を辿る。タワ尾根の頭の先で少し迷うがすぐコース復帰。長沢山からは稜線歩きとなり芋の木ドッケ辺りはきつかった。三峰からのいい道と合流してからは楽でした。14時雲取山荘到着。昨日は大賑わいだったそうです。今日はそこそこの混みようらしい。テント場他に4張り。すぐ乾杯。19時消灯。2日、少し早目に起きる。ゆっくり登り丁度日の出に登頂。雲多く残念な日の出でした。寒いので早々に三条の湯へ下りる。三条ダルミから下るにつれ高くなる向いの丹波天平。足も疲れて気力も無くなり、サヲラ峠越えは止め、後山林道からお祭りへ下りることにしました。少し頑張って歩き昼過ぎのバスに間に合いました。後は風呂無しで終了。

31日、一杯水避難小屋。誰にも会いません。

少し雪が残っています。

ハナド岩から雲取山方面。

やっと小屋が見えました。

1日、酉谷山頂上。

初日の出。

薄紅色の富士山。

陽だまりの長沢背稜。

何とヘリポートが有りました。

長沢山到着。

きつかった芋の木ドッケ。

何にも無い頂上。

テント場。空いてました。暖かい。

一応正月風。

2日、残念な日の出。

雲取山頂上です。