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鳥海山 : 2016/08/25 (木)〜08/27 (土)
報告者 松本恒史郎
山域 東北
ジャンル ハイキング
天候
行程 8/25(木)新宿バスタ21:55発→酒田駅6:20着
8/26(金)タクシーで鳥海山荘へ行きデポ、湯ノ台口より往復
8/27(土)酒田観光、新庄より新幹線で帰京
報告 夜行バスは定刻通り発車し酒田へ向かう。
酒田は晴れていたが鳥海山は雲の中、
タクシーで湯ノ台口へ行くが標高上がると雨が降り出す。
登山口には立派なトイレと休憩所が完備されている、
平日で雨なので駐車場は数台しかなくガラガラ。
8:00出発、風雨強く相談しながら先に進む。
8:20滝の小屋はまだ新しそうでカレーの匂いがした、
9:20河原宿はボロで床抜けている、トイレだけキレイ。
雨風さらに強くなり登山道は川に沈んだ、ずぶぬれになって進む。
雪渓はわずかに残るだけ、2回渡渉し、アザミ坂は急登。
12:00伏拝岳に上がると台風のような嵐で風雨強くガスで視界無し。
細道を揺さぶられながら行者岳の梯子を進む。
2200m付近、火口へ下れば御室小屋という分岐まで行くが
13:00タイムアップとなり引き返す。
帰りは雨で水嵩が増し川をジャンプで渡る、
登山道も完全に沢で濡れるのかまってられないほど。
河原宿より下は安全でした。
八丁坂でオコジョと遭遇、岩の上をチョロチョロしているのをしばらく見ていると、人に興味があったようで靴やストックに絡みついて舐めたり齧ったりして足に登ってきました。
16:30駐車場のトイレ&休憩所に下山、
16:45予約してあったタクシーで宿へ向かう。
鳥海山荘はほぼホテルです、草原の綺麗な宿です。
翌日は酒田出身の斎藤さんおすすめ日本料理「さわぐち」で、
刺し盛り、岩ガキを堪能しました。
Key:1234

湯ノ台登山口のトイレ&休憩所

登山マップ、噴火に注意と書いてある

滝の小屋、とてもキレイ

河原宿、床が抜けてボロボロ、トイレは新築でキレイ

雨が時折強くなる

雪渓前で修行してます

ハシゴの先は行者岳、風雨が強くて飛ばされそう

ここから下れば御室小屋と山頂ですが、今回はここまで

八丁坂でオコジョに出会う

靴をカジッてます

鳥海山荘での夕食

暖炉があって優雅な宿です

負傷者2名の図

酒田の「さわぐち」で刺し盛り

夏の日本海といえば岩ガキ

さわぐちの店構え