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妙高山 : 2016/08/28 (日)
報告者 安原
山域 頸城山塊
ジャンル ハイキング
天候 晴ときどき曇
行程 燕温泉登山口6:30〜麻平7:15〜(燕登山道)〜天狗平9:30〜妙高山11:15/12:05〜長助池13:20〜大倉谷渡渉地点14:55〜(燕新道)〜麻平15:30〜燕温泉登山口16:00
報告 巨大台風やら前線やらを気にしつつ、なんとかお天気もちそうなところということで、気になるけれど夏はなかなか行かない妙高方面に行ってみることに。気楽な日帰りハイキングのつもりが、東京からのアプローチの長さもあいまって、けっこうなロング山行になりました。
昭文社のコースタイム、このあたりは玄人時間設定になっている印象です。。。

この先の小さな温泉街を抜けると登山口

秘湯燕温泉起点に周遊します

この後右に進路変更 滝viewを見逃すことに(涙)

酔って露天風呂行くのは危険そうな崖むきだしの道

秋はいかにも見事でしょうの光善寺池

急登だが足場がしっかり切ってあります

鎖場で慈母の微笑

フタを開ければ快適な登山日和でした

頂上直下のゴツゴツした岩場

妙高山(別名須弥山=しゅみせん)南峰に到着 

溶岩ドームをぐるっと一周

北峰は南峰(2454m)よりわずかに低い

ぽかっと開けたところにある長助池

気持ちいい湿原 しかしこのあとが長かった・・

大倉谷の渡渉地点 増水してなくてよかった

9時間半後スタート地点に帰ってきました(+ +)