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水根沢(沢登り) : 2016/07/03 (日)
報告者 橋本
山域 奥多摩・水根沢
ジャンル 沢登り
天候 晴れ(猛暑日)
行程 調布集合:0640→奥多摩・水根沢キャンプ場:0815→入渓:0850→半円の滝:1130→沢登り終了:1230→登山道にて下山→水根沢キャンプ場駐車場:1300→鳩ノ巣温泉→反省会〜2000
報告 皆さんが行き慣れている水根沢だが、HSMTは初参戦。 上から下までおにゅーの装備。新品のラバーソールに皆の(滑る)期待?が膨らむ。 また、今回は特別なミッション付き。

予定時刻より早く入渓。 SSKさんが先導し順調に進む。
−−,泙困蓮崑茖韻離乾襯献紂廖/緡未少なく(それでも胸ぐらいまでは水につかる)上がるのに一苦労。左サイドよりトライするものの剥がされて”ザブン”といくものも。
−−⊆,法崑茖欧離乾襯献紂廖/緡未少ないとは言え、男性でも足付きがギリギリ。泳いで岩に取りついて懸命に登る。渓流にいるのに時折り暖かい風が吹く。それでも、水に浸かっていると寒くなるので、岩の上で順番を待つ。
−−最後に「半円の滝」 MTZW隊長が果敢に登る。皆があとに続く。懸垂他、各自の練習方法で下降し、滝への再トライ練習も。
この時間帯にミッション発動! MTZW隊長は2週間前に落としたATCの捜索。水中メガネ、シュノーケル持参にて準備は万端。
→捜索の結果、色違いのATCのみ発見(要は別物)。とりあえずこれで良しとする。 また、HRMさんのシュリングは残念ながら見つからず。

***真夏日を思わせる気温、風の中での入渓は大変気持ちが良かったです。小学生時代以来の体感だったと思います。そして今回は小学生の頃とは違い、万全の装備、チーム体制のため安心してトライ出来ることに喜びを感じました。私はザイルワークは全く出来ませんが、機会あればいろいろチャレンジしてみたいと思います。今回、Lを中心としたベテラン方によるご指導と実技訓練、大変勉強になりました。ありがとうございました。

●Googleフォト水根沢 https://goo.gl/photos/nsfAp5edopiJkuBc8

駐車場に隣接する無料の休憩所。トイレあり、着替えることもでき、ありがたい。

紫陽花がきれい。

これから沢へ入る。皆元気。

ラバーソールで沢登り初参戦のHSMT。

ここが入渓点。

順調に進む一行。

先頭を行くSSKさん。

頑張れMRさん!

ヘルメットのマークはバイク?用

へつりの練習。残念ながら?落ちませんでした。

相変わらずカッコよく登るMTKコーチ。

Lower Downも様になるMTZW隊長。

落としたATCの捜索をするMTZW隊長。

MTKコーチとはここでお別れ。お疲れ様でした。

かんぱ〜い!お疲れ様でした。

暑い中、キムチ鍋。締めのおうどんも美味しかった。