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雲取山 : 2016/06/05 (日)
報告者 橋本
山域 奥多摩
ジャンル ハイキング
天候 小雨のち曇り
行程 鴨沢登山口(小袖):0700(下り1500)〜堂所:0830(下り1410)〜石尾根縦走路ブナ坂:0940(下り1320)〜雲取山山頂:1100(下り1220)
報告 最近、登山にはまっているNくんの付き添いとして、久し振りに「雲取山」へ行ってきました。朝は小雨が降っていたものの(気温11℃)、その後1時間ぐらいで止んでくれました。頂上では、空全体はどんよりした曇り、ガスも出ていて景観はよくなかったものの(気温17℃、風無し)、それでも、大岳山、立川方面?埼玉方面?の町まで見ることが出来ました。但し、富士山は見えず。晴れ間は無かったもののひんやりした空気の中、呼吸にやさしく、露のついた緑を見ながら、清々しい登山をすることが出来ました。人の出入りとしては、朝の雨にて登る人は少なかったのですが、前日の土曜日、頂上(+小屋)に泊まった人が多かったようで、下山してくる人達とかなりすれ違いました(団体さん3P+個人P多数。日曜日朝は、鴨沢側登山口手前の駐車場(小袖)も3割ぐらい埋まっていました)。今回Nくんは”東京で一番高い山へ登った”と言うことで、自信が付いたようで良かったです。

教えてもらった通り奥多摩駅にて登山届け提出。

鴨沢側登山口(小袖)。朝は小雨状態。

橋を渡る。

石尾根縦走路ブナ坂分岐。

五十人平ヘリポート。中央右奥に頂上避難小屋が見える。

登山道の横で夢中で笹の葉を食べている。

近づいても逃げない。

多少警戒はしているが、かなり人に慣れている。

かなり斜めっている花木。

ちょっとキツイ登り坂。

避難小屋が見えてきた。

あと少し。

避難小屋。

雲取山頂上。

避難小屋の前でお昼ごはん。

風は無いが曇り状態は変わらず。