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権現山・扇山 : 2016/06/04 (土)
報告者 三浦
山域 奥多摩
ジャンル ハイキング
天候 晴れ
行程 稲田堤6:32-上野原7:54/8:11(バス)-用竹8:30/8:40-権現山11:00/11:45-浅川峠12:25-扇山13:15/13:25-梨ノ木平14:10-鳥沢駅15:00
報告 先週の山行で、数馬峠から見えた山“権現山”を登ることにした。
この日も天候に恵まれ、行楽日和。上野原の駅前は山へ登る人達が、バスに乗り込むため行列をなし、私たちは後ろの方へ並ぶ。立つのを覚悟でバスに乗り込むが、ラッキーなことに座る事が出来た。
権現山へは、用竹と初戸と2ヶ所から登る事が出来る。用竹からは、4〜5人P一組と他2〜3Pの人達が降りる。因みに、用竹からの登山ルートは、初戸に比べ距離が長く、行程は1時間長い。高低差は1000辰△襦5離が長い分比較的なだらかな坂道。山道も広くとても歩きやすい。(逆に初戸からは急登が続くらしい)。時折爽やかな風が吹いてきて、坂道を登っていても、さほど汗をかかずに足が前へ進む。途中、八重のトレッキング大会(1週間後)のコースらしい道を歩いていると、それに向けて1人2人と、2〜3人のトレランの人にすれ違う。やがて、雨降山に着くと、初戸から登ってくるPを見かける。さぁ、後一息。稜線を歩き頂上手前の急坂、途中大きな祠を横切り、一気に山頂へ着く。
山頂は、先程初戸から登ってきたPと私達だけ。そこで、昼食を頂き、扇山へ向かうが、ここから浅川峠まで450嘆爾襦初めは急坂を下るが、さほど険しくは感じられなかった。浅川峠で休憩をし、そこから登り返し(300)扇山へと目指す。少しのアップダウン。最後の頂上へまでは険しい急登。気合いを入れて登り積める。
扇山の山頂は3P程の人。しばし休憩をとり、後はなだらかな坂道となる。途中、祠や水場で美味しい水を頂き梨ノ木平へ下山する。鳥沢駅までは、だらだらと長い車道を歩いた。
今回も天候に恵まれ、山の自然を満喫することが出来た。そして、今回上野原駅で登山客で賑わっていた人たちがいたにも関わらず、山行中は山梨百名山にもなっている権現山は“マイナーな山?”と思うほど、ほとんど人と出会わなかった。行っていない方は近場でもあるので、是非お勧めしたい。
butビールを飲んで、権現山山頂直下で、足を滑らせ、思いっきりお尻を強打してしまった。気の緩みなのだろうか…。酒を飲んだ後は気を付けたいものです。(反省)

権現山登山口

こんな感じのルートが続く

いい感じ

八重トレッキングルート

雨降山。初戸から1P登ってきます

鉄塔

権現山手前、急騰途中の祠

権現山山頂

権現山から三頭山を望む

浅川峠

扇山山頂

鳥沢駅、百蔵山分岐

下山途中の祠

水場。美味しかった

梨ノ木平途中

梨ノ木平