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【会山行】雲取山 (弐) : 2016/04/16 (土)〜04/17 (日)
報告者 山口
山域 奥多摩
ジャンル ハイキング
天候 16日 晴れ 17日 曇り〜雨(強風)
行程 4月16日(土)
鴨沢0923⇒0950小袖駐車場0952⇒1124堂所1130⇒1215七ツ石小屋1230⇒1250七ツ石山1255⇒
1308ブナ平1308⇒1336奥多摩小屋1345⇒1430雲取山山頂1457⇒1520雲取山荘(泊)

4月17日(日)
雲取山荘0530⇒0630奥多摩小屋0644⇒0708ブナ平0708⇒0730七ツ石小屋下0740⇒0800堂所0800⇒
0900小袖駐車場0900⇒0920鴨沢
報告 雲取山は大東京都一円を俯瞰している。
逆に都からこの山を眺めることを知っている人は、
あまり多くはあるまい。

東京からは秩父連嶺を縦に見るために、
奥秩父の高峰郡は打ち重なって容易に見分けがたいが、
雲取だけはハッキリと大きく高く現れる。(日本百名山/深田 久弥)

17日の朝食が6時から5時に変更になる。
もともと今日は雨天強風のため、できるだけ早く出発しようと
話していたため、絶好のタイミングだった。
天候を考慮した小屋のスタッフのご好意だったと思う。
そのおかげで5時30分に出発できた。予定より2時間早かった。
石尾根へ上がると風は強かったが、驚くほどではなかった。
青空も見え隠れ、太陽も時折のぞくといった具合だった。
鴨沢へは9時20分着、と同時にまとまった雨となる。
予定通りだと、2時間雨の中の下山となっていた。
青梅で立川から先中央線が強風の為、不通となっていることを
知った。

鴨沢バス停 

七ツ石山山頂 生暖かい風が吹いていた。

ブナ平 

奥多摩小屋のテン場 今晩から荒れるのに…

小雲取山付近より七ツ石山

石尾根を行く 正面、避難小屋

雲取山山頂

雲取山荘 さぁ〜ビールだ!

全然OK ここに5人

廊下

翌朝、なんと朝焼け!

雲取山北側斜面の残雪 アイゼンは無し

石尾根にでた

石尾根

雲取山荘にて購入 お疲れ様でした